ブログ初心者が使えるSEOキーワード 選定コツは『競合 X 優位性 』で決めれば検索一位も狙えます

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こんにちわ、お元気に過ごされていますか。

 

私たちは、長年2年以上に渡り。様々なメディア運営を行ってきました。

 

ブログ集客をする上でSEOは唯一かつ絶対的な集客手段ではありませんが、

 

Google検索というのは、謂わば世界図書館であり、

 

皆んなが今後、数百年に渡り使い続けるほど巨大なリソースであることは疑いようがありません。

 

ですから、検索スキルをブロガーが身につけるのは必須なスキルだと思うわけです。

 

ですから今日の記事では、ブログ初心者の向けに検索キーワード選定のコツや、考え方を伝えていきます。

 

SEOのキーワード選定の基礎

 

強い競合には勝てない

 

まず、多くのSEO初心者ブロガーさんが勘違いしてしまうこととして、

 

競合分析をして、競合の良い部分を真似して、真っ向から記事で戦おうとすることです。

 

正直言って、こういう戦略は全く歯が立たないと思います。

 

と言いますのも、たとえばビッグキーワード呼ばれるキーワードや、それに類するキーワードの組み合わせは、

 

毎日数多くの人々が検索してるわけで需要も莫大ではありますが、

 

その分競合もとんでもない数いて、そういう熾烈な競争に勝ち抜けるサイトや記事というのは、

 

遥か昔からサイトやブログを運営してる老舗だったり、

 

数多くのライターを雇う会社だったり、大企業が運営してたりするわけです。

 

そういう競合の記事に、一匹狼の個人ブロガーが戦っても勝てるわけないと一先ず諦めて受け入れることが大切です。

 

強いドメインには勝てない

 

記事の強さ、優位性というのは、その記事だけが良いというわけではありません。

 

もちろん、検索一位の記事を見てみれば、より網羅的に詳しく記事を書けそうなものも多々ありますが、

 

(Google検索の評価が高い記事は網羅性がある記事)

 

だとしても、最初からビッグキーワードを狙い撃ちするのは期待値が低く、勝率が低いため、

 

勝てる見込みが少ないのです。

 

遥か昔から一貫したジャンルで記事を投稿し続けてるブログやサイトは、その分Googleからの評価も高く、

 

そういう総合的な評価の結果、ビッグキーワードで上になってるだけで、

 

別にSEO対策が施された記事かどうかはあんまり関係なかったりすらあります。

 

SEOキーワード選定のコツ

 

最新の情報やクエリを活用する

 

では、どのようにして我々のような弱小ブロガーがSEOで勝てるのかと問われれば、色々戦略が必要です。

 

例えば、最新の情報や、新しい言葉や、概念、流行語なんかは多くの人が検索する割に新しいキーワードですので、

 

先陣を切って勝利した大手企業やメディアがいなかったり、そのような流行り言葉や新しいキーワードは、

 

メディア運営者すら気がついてない需要だったりします。

 

例えば、もしあなたがプログラミングの教材のアフィリエイトをいしようとしてたとして、

 

プログラミング スクール おすすめ とかじゃ流石にもう競合には戦えそうにないなと思いますよね?

 

しかし、例えばこれがUdemy JavaScript おすすめ とかいうキーワードならどうでしょうか?

 

Udemyというのは動画教材をプラットホームで配信する会社ですけど、

 

確かUdemyもアフィリエイトやってたし、Udemyは一部の人にはすでに有名で、

 

Udemyという新しい言葉が、マネタイズキーワードとして機能したりするわけですよね。

 

そのように、最新情報や新しい言葉に常に目を光らせておくと、チャンスが掴めたりします。

 

小さな検索需要にピンポイントで当てる

 

小さな需要にピンポイントで届けるというのも初心者ブロガーにはとっておきの戦略です。

 

これは別にアフィリエイトをするつもりの記事だけじゃなくても良いです。

 

普通の記事を書くにしても、最初はドメインの価値を向上させたいので、アフィリエイト記事以外も書くべきなのですが、

 

そういう時も、ニッチなキーワード選定を攻めるのは定石ですよね。

 

例えば、プログラミングの例を作ると、プログラミング 難しい というキーワーよりも、

 

プログラミング 難しい 40代 とかいうキーワードの組み合わせを一個追加してみたり、

 

HTML 本 おすすめとかいうキーワードは皆んなブロガーも知ってて上へ行きづらいけど、

 

AIロボット おすすめ とか AIロボット おすすめ 子供 とか、

 

そういうどんどんニッチにしていくんだけど、需要が少なからずありそうなキーワード選定にすると、

 

結構誰でも上に行けるのでおすすめですよ。

 

類義語や別な言い回しが出来ないか単語を考える

 

また、一つの単語に類する単語を調べてきて、その言葉を中心に書いていくという戦略も結構使えます。
私の話で恐縮ですが、
私はかつて、「プログラマー 辛い」というキーワードで書いた記事があるのですが、今でも検索一位で毎日数十人の読者がブログを読んでくれます。
でもこれ、「エンジニア 辛い」とかだと検索一位に乗らないんですよね。
一気に検索2ページ目まで落ちちゃう。
でもこういう現象は、
逆に初心者ブロガーにとってはチャンスになり得るわけわけですよね。
ニッチなキーワードでなおつ、言い回しや単語もニッチであれば、より検索上位になれる。
なんていうか、Googleもそのようにしてチャンスを新人や初心者に与えてくれると思うっていうか。
まあ、そんな感じです。

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