誰でもアフィリエイトでサクサク商品が売れちゃうゴールデンライティング術

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誰でもアフィリエイトでサクサク商品が売れちゃうゴールデンライティング術

こんにちわ。

 

お元気に過ごされていますか。

 

私がライティングの勉強を始めたころ、まず私はブログを書き始めました。

 

今ではもうリンクをを突き止められませんが、

 

『ブログは最高のマーケティングツールだ』と名もなきネット住民が、

 

世界のどこかで、そんな風に吐き捨ててるところを目にしたんですよね。

 

僕は、そんな言葉を真に受けてブログを始めたわけですが、

 

ブログを始めた当初は、挫折の連続で吐きそうになっていました。

 

「働けどはたらけどなお、わがくらし楽にならざり」

 

この言葉は石川啄木が残した言葉ですが、

 

「書けどかけどなお、わがブログ楽にならざり」みたいな感じで、

 

pvは伸びないし、ネタは尽きてくるし、売れねえアフィリエイトは苦痛でしかないし … etc

 

ほんと、クソくだらねえなって諦めそうになっていました。

 

 

それで、私は「くだらねえなあ」と思いつつも、

 

どうにか心に灯った炎を諦めずに、

 

当時、エンジニアとしてフルタイム稼働してましたので、

 

技術ログを、脳死で上げまくるという活動を、

 

瀕死状態でなんとか継続していました。

 

衝撃的な広告の本との出会い

 

それで、そんな風に低空飛行で、ずっと死にそうで、

 

いつかは結局チリになって僕のブログは消えちゃうのかなと思ってたわけですが、

 

僕のブログ(off.tokyo)に転機をもたらす、ブレイクスルーが天から現れたんです。

 

それは、amazon.comで出会った一冊の本でした。

 

それがこちら。

 

売れる広告 7つの法則 九州発、テレビ通販が生んだ「勝ちパターン」 (光文社新書)

 

この本は、まさに僕のブログ人生に希望の光を見せてくれた神本でした。

 

そもそも、僕がブログを脳死状態で書きまくってるときに、

 

言葉にもならない苦悶を感じてた大きな大きな疑問として、

 

人が文章を読む感覚が分からない。

 

というモノでした。

 

つまり、いくら文章構成みたいなものを学んでも、そもそも、人が何故その文章を読むのか、

 

相手の立場になって考えられないというものでした。

 

別の言葉で言えば『買う人の心理』みたいなものが全然分からないんですよね。

 

ですから、仮に人が僕の文章を最後まで読んだとしても、なんでも読まれるのか分からないし、

 

逆に、人が僕の文章を読まないのだとしたら、なんで読まないのか分からない。

 

それで、有り体に言えば、文章っていうのは、

 

ある種小説を書くみたいに「才能」が必要で、化学みたいに再現性はないのかなと思っていたわけです。

 

手法だけ教えてもらっても腹に落ちない

 

が、僕はこの本を読み、

 

少なくともセールスライティングをするのには、

 

再現性のあるパターンがあることを知りました。

 

パターンっていうのは、文章構成パターンではなくて、

 

もっと深く人の感情に向き合って『人がものを買う』心理を、超ロジカルに説明しているって意味で、

 

とても凄かったんです。

 

ちょっと話しが変わりますが、私は為替の短期売買をよくやります。

 

世の中のトレード解説には、所謂『文章構成』や『文章テンプレ』みたいなテクニック方法なら、

 

掃いて捨てるほど溢れかえってるわけです。

 

具体的には、インジケーターみたいなものをフル活用して、

 

『こういうシグナルが出たら買え』って教えてくるわけです。

 

それで、文章構成にも『こう書けばいいよ』と色々アレコレ言ってきますよね。

 

だが、私はそんな風に言われても、腑に落ちないんですよね。

 

だって、そんな風に試してみても、誰にも読まれないから困っているわけです。

 

ですが、この本は、人が購買に至る『心理』みたいなものを、

 

感情ベースで解説してくれてる上に、著書の方が長年の通販業界で培った、

 

圧倒的なデータをもとに、詳しく書いてくれているので、

 

人がそういう行動を何故起こすのかが、とても勉強になりました。

 

 

売れる広告 7つの法則 九州発、テレビ通販が生んだ「勝ちパターン」 (光文社新書)

 

為替の短期売買で言えば、

 

大切なのはインジケーターのシグナルではなくて、

 

ローソク足のプライスアクションをみて、

 

そこで投資家の心理がどうなっているのかを、

 

値動きから判断することなんだよって教えてもらった感じです。

 

さらに、それだけではなくて、自分の感情や、自分のルール、哲学も大切だと教えてもらった感じです。

 

(よくわかりませんか、困ったなああ。)

 

結論、人の感情などの根本を学ぶとパターンが活きる

 

つまり、私が何を言いたいかと言えば、

 

この本を読んで、人が購買に至る心理(感情)流れを理屈で理解することで、

 

別にアフィリエイトだけではなく、

 

対面のセールスでも使えるし、

 

電話の営業でも使えるし、

 

動画でも音声でも使えるってことなんですよね。

 

 

売れる広告 7つの法則 九州発、テレビ通販が生んだ「勝ちパターン」 (光文社新書)

 

例えば、簡単に私が本から学んだ人が物を買うプロセスを説明させていただくと下記のようなものです。

 

  • 人は最初に問題を自分ゴトと認識すると話しを聞く
  • 人は苦痛な状態から解決の状態に至るギャップが大きいと商品を買う
  • ですから、問題を認識させたら『ネガティブ』な感情を増幅させるのが大切
  • 結局、人は利便性を理解した上で売り込みをされると商品を買う

 

というものです。

 

具体的に、簡単に申し上げますと、

 

例えば『こんな悩みありませんか?』と相手に問いかけることで、

 

もしも、相手が潜在顧客か見込み客であれば振り向きます。

 

それで、『あなたの苦痛は凄まじいものですよね』と不快な感情を起因させ増幅させてあげる。

 

こうすることで、問題を強く意識するんですよ。

 

それで、その苦痛を解決するならば、この商品がいいですよと心理ギャップを生み出す。

 

こうすることで、

 

  • 相手に問いかけて自分毎にする(話しを聞いてもらう)
  • 相手の課題を共感させて問題意識を膨らませる(問題を解決したい思わせる)
  • 自分の商品が相手の課題を解決できるよとセールスする(商品を売ったりダイレクトマーケティングする)

 

というプロセスが貫通します。

 

これは、本書で書かれている膨大な文章を、私が要約して箇条書きにしただけですが、

 

本書を読むことで、お腹の内臓まで落っこちる深い理解になることでしょう。

 

 

売れる広告 7つの法則 九州発、テレビ通販が生んだ「勝ちパターン」 (光文社新書)

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

僕は、世の中の様々な文章構成が悪いとは言っていません。

 

為替の取引のインジケーターが悪いものではないのと同じです。

 

ですが、根本的な基礎が抜け落ちていると、宝の持ち腐れになるだけです。

 

基礎の繰り返しこそエネルギーの源泉です。

 

以上になります、最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

人に商品を売る活動が上手くなりたい人は、お勧めですので是非。

 

売れる広告 7つの法則 九州発、テレビ通販が生んだ「勝ちパターン」 (光文社新書)

 

 

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