起承転結で文章書けてますか? | 支離滅裂な記事にならないようブロガーが学ぶべきこど

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皆さんこんにちわ、りょすけです。

 

本日は、起承転結を用いた文章構成について書きます。

 

アフィリエイト、ブログ、セールスライティング … etc 様々な目的で文章を書くことがあると思うのですが、文章構成に従って文章を書くのはとても大切です。

 

そして、様々な文章構成がある中でも、起承転結論法は最も王道であり、特にPREP論法と少し似ていて、ポイントから入るので簡潔に文章を作りやすいです。

 

起承転結をおさらい

具体的な起承転結を用いた文章構成をみる前に、ちょっと起承転結に関しておさらいしてみます。

 

wikiをみてみましょう。

 

wikiで見てみると、こんな感じで書いてありますね。

 

(分かりやすい部分を抜粋)

 

なるほど。

 

  • : 主人公の置かれている状態、劇の説明
  • : 主人公の置かれている状態にある事件が起こり、これから段々劇が展開して行く過程
  • : 一つの劇のヤマ場で結果に赴く為の転化
  • : 承、即ち事件とそれによって起こった転化によって出された結果

 

ちょっと文章が長いので、マイルドにしてみます。

 

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  • : 劇の説明、状態
  • : 劇が展開して行く過程
  • : ヤマ場で結果に赴く為の転化
  • : 転化によって出された結果

[/st-mybox]

 

こんな感じですよね。

 

うん、そう、それで、

 

これを一般化してブログや広告とかで使える形に翻訳すると、多分こうなる。

 

[st-mybox title=”ポイント” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

  • : 実際の経験だという前置き
  • : 具体的になにがあったか
  • : その結果、どう変わったか
  • : まとめて結果

[/st-mybox]

 

プログラマー転職に成功したA君の成功物語を、起承転結で書いてみる

 

じゃあ、実際に現実にありそうな話しとして、起承転結で書いてみます。

 

(*ちなみにこれは昔の僕の実話です)

 

起: 実際の経験だという前置き

未経験からプログラマーになるためには、コンピューターサイエンスの大学を卒業してたり、理系で数学が得意である必要はありません。

 

僕は、元々は文系の人間ですし、学歴も高卒です。

 

しかし、今ではプログラマーとしてバリバリ現場で働けるようになりました。

 

承: 具体的になにがあったか

当時、多くのIT企業は、実務経験者を募集していたため、未経験からプログラマーになるのは簡単ではありませんでした。

 

なので、私が直面した最も高い壁は、当たり前ですが『未経験でも採用してくれる会社を見つける』ことでした。

 

私は、一ヶ月ほどHTMLやCSS、JavaScriptを独学し、挫折を繰り返しながら、履歴書を書きました。

 

履歴書には、ありたっけ盛った魅力的に、自分が出来ることを書き、そして100社以上の会社へ手書きの履歴書を送りました。

 

転: その結果、どう変わったか

多くの会社から不採用通知が届く中、一社だけ、私と面接をしてくれる会社様を発見しました。

 

私は面接へ出向き、採用担当の方とお話しさせていただきました。

 

『最初はアルバイトからのスタートだけど、週にどのくらい働けますか?』との質問に、僕はこう答えました。

 

『週7で働きたいです!』

 

『それは無理だけど… 笑』

 

その数日後、僕は採用の通知を受けました。

 

結: まとめて結果

僕の面接を担当してくれた方は、エンジニアさんでした。

 

僕の履歴書に書いてあることを読み、ど素人だということはバレバレだったはず。

 

僕が採用をもらえた理由は、しっかりと熱意とやる気が伝わったからだと思います。

 

僕の経験からも分かるように、未経験からプログラマーになるために、コンピューターサイエンスの大学を卒業してたり、理系で数学が得意である必要はないのです。

 

熱意とやる気があれば、必ずあなたを採用してくれる会社は見つかります。

 

頑張ってください。

 

どうでしょうか

 

この話しの脈絡で行くと、プログラミングスクールで学ぶ => 就職 の方がリアリティはあるのですが、今回は敢えて私の実体験を書いてみました。

 

このように、文章構成の上にレールを乗っけて文章を書くと、文章が一直線にまとまります。

 

読者も、頭を使わずスラスラ文章が読めるので、ファンになってくれやすいです。

 

普段、人と会話をするときや、プレゼンをするときも、頭の片隅に意識できるようにすると、話が上手になると思います。

 

ぜひ、起承転結論法を、使えるようになってくださいね。

 

以上です、

 

ありがとうございました〜〜

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