アフィリエイトは薄利多売か厚利少売かどっちが良いか

こんにちわ。

 

今日は、アフィリエイトのマネタイズ手段に関して考えてみたいと思うのですが、

 

今日のブログのテーマは、ズバリ『アフィリエイトは、薄利多売か厚利少売か、どっちが良いか』という話でございます。

 

もちろん、どっちも兼ね備えているWebサイトは素晴らしいのですが、

 

どっちか選ぶなら、どっちの方が利点欠点それぞれあるかなっていう思考実験をしてみたいと思うのです。

 

この記事を読む方は、おそらくアフィリエイトというビジネスに関して、あまり知識の少ない方もいると思います。

 

そういう方には、興味深い情報発信になると思うので、よければ見てみてください。

 

厚利少売アフィリエイト

 

ではまず、厚利少アフィリエイトに関してお話しさせてもらうと、

 

厚利少売のアフィリエイトというのは、巨大な収益を生むマネタイズ記事が数本あり、

 

その記事に収益の大部分をかなり依存しているWebサイトのことを言います。

 

アフィリエイトだけではなく、例えば自分の会社のサービスの販売においても、

 

もし特定のクエリで検索結果の変動があると利益が大きく減ってしまうような状態にあるサイトです。

 

厚利少売アフィリエイトのデメリット

 

このようなサイトのデメリットは、

 

おそらく検索のSEOに関しては、かなり強い記事があり、競合がひしめくクエリにおいても上位表示されているわけですが、

 

それ故、競合の猛攻も沢山あり、検索結果の変動により自分のサイトの収益がかなり落ちてしまうことだと思います。

 

私の友人で、薬剤師の方でブログをしている方がいたのですが、彼は一時はアフィリエイトで毎月、数十万円の利益を上げていたものの、

 

検索クエリがGoogleのアルゴリズムの変動後落ちてしまって、全く稼げなくなってしまったそうです。

 

それに、アフィリエイトの場合だと、もし検索上位を獲得している数少ないマネタイズ記事の商品が、

 

アフィリエイトプログラムから外れてしまったら、いきなり収益が無くなってしまうという危険性も孕んでおります。

 

厚利少売アフィリエイトのメリット

 

逆に厚利少売アフィリエイトのメリットは、

 

そもそも厚利少売アフィリエイトを成立させるだけのドメインの力と、

 

サイト構成、並びに記事の質が高い可能性が高いというメリットがあります。

 

一つの記事で生活費が賄えるほど収益を上げる記事を作るのは簡単ではありませんし、

 

そういうクエリには競合も沢山いるはずで、そういう状況の中で収益を一時的にでも上げられるというのは、

 

ブログ運営者のウェブサイトの構築能力や、ライティング力が優れているということだと思います。

 

ですから、例えメインのアフィリエイト記事がダメになってしまって、一時的に収益がガタ落ちしてしまっても、

 

関連記事の執筆や、別のマネタイズ記事を作ることにより、すぐに復活できる可能性もあると思います。

 

薄利多売アフィリエイトのデメリット

 

次に、薄利多売のアフィリエイトに関しても見ていきましょう。

 

薄利多売のアフィリエイトの特徴は、特定のアフィリエイト商品に依存することなく、

 

アマゾンや楽天などの物販も含めて、様々な記事に、様々な手段でアフィリエイトリンクを貼り付け、

 

サイトの全体的な一貫性を保ちながら、毎日いろんなものが小さく売れていくサイトを作ることです。

 

薄利多売アフィリエイトのデメリットは、なんと言っても沢山売れないと殆どお金にならないということです。

 

例えば、アフィリエイトプログラムの中には、一個商品をコンバージョンさせるだけで1万円程入る商品があります。

 

まあ、顕著な例で言えば、例えば転職サイトへの無料登録とかなのですが、

 

そういうアフィリエイトを中心とする場合は、『転職サイト オススメ』の記事で上へ行けるかどうかが勝負の肝であり、

 

そこで負ければ大きく負け、そこで勝てれば大きく勝ちと戦いがシンプルになるのですが難しいという感じなんですけど、

 

薄利多売アフィリエイトの場合は、そんなに利益幅の大きくない商品を、あまり競合がいないクエリで大量生産しなければいけません。

 

薄利多売アフィリエイトのメリット

 

しかし、薄利多売アフィリエイトには利益も沢山あると思っていまして、

 

例えば、サイト全体で一貫性のある記事のリンクを整理すれば、検索アルゴリズムからのドメインパワーが上昇して、

 

色んな場所から少しずつ売れていく記事が大量発生させることが出来ます。

 

また、一つの記事に依存していないため、ある記事の検索クエリが落ちたり売れなくなっても、収益全体に及ぼす影響は少ないため、

 

一度アフィリエイト収入を築き上げてしまえば、余程サイトを放置しない限り、安定した収入を得られるメリットがあります。

 

まとめ

 

以上で、今日の話は終了になります。

 

薄利多売アフィリエイトと、厚利少売アフィリエイトの利点と欠点に関してお話しました。

 

まあ、薄利多売すぎても収益を上げるのが難しいし、厚利少売すぎてもリスクが上がるため、

 

両方バランスよく利益があげられるサイトにすると良いですよね。

 

アフィリエイトには、答えはありませんし、まだまだだネットには乗ってない攻略法や、

 

過去に誰も実現させたことのない攻略法があると思っていまして、

 

市場もまだまだあ伸び盛りですので、もし、このビジネスを真剣にやるぞと決めたのならば、

 

とても良いと思っています。

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