【SEO】Wikipediaを手本として、自分と他人のブログ分析方法を学ぶ

こんにちわ。

 

私はSEO検索の向上を狙うために、基本的には、

 

競合サイトの分析と、自分のサイトの分析をやりながらコンテンツを作ります。

 

今日のブログのテーマでは、自分のサイトの分析方法と、他人のブログの分析方法を、

 

簡単にご紹介する記事を作ろうかなと思います。

 

いつも僕がやっているやり方が、参考になれば嬉しく思います。

 

(ちなみに、タイトル回収は後でやります)

 

自分のブログの分析をする方法

 

サーチコンソールを使って自分のブログを分析する

 

まず、サーチコンソールを使って、自分のサイトにどういう検索クエリでユーザーが訪れているか調べてみましょう。

 

どういう検索クエリで検索表示されているのかを調べてください。

 

そして、現在、沢山集客できているブログ記事をベースに、収益の拡大を狙えるようなコンテンツを追加していきます。

 

Googleアナリティクスも便利に使おう

 

また、Googleアナリティクスも使っていきます。

 

Googleアナリティクスを使って、具体的にどんな記事に、何人のユーザーが訪れているのか見てみてください。

 

例えば、ちゃんと関連記事を回遊してくれているか?とか、

 

検索以外ではどんな方法でユーザーが訪れているか?とか、

 

読者の年齢層や、購買意欲の高いジャンルの商品までGoogleアナリティクスは把握できます。

 

直近のPVや、ブログの伸び率もグラフで可視化できるので、とても便利ですよね。

 

ブログのコンテンツの網羅性を向上させる

 

そして、自分のブログを分析した結果、どのような年代の、どのような購買意欲を持つユーザーが、どの記事に頻繁に訪れるか分かるはずです。

 

そうなったら、その記事を中心に、関連するコンテンツを書いていってください。

 

GoogleのSEOは、ある特定のジャンルにおいて、コンテンツが0から10まで網羅されている記事が好まれます。

 

もっと言えば、私情を挟んだ個人的なブログよりも、一般情報が羅列されてる教科書のような記事が好まれます。

 

なので、関連コンテンツには、感情的なコラムよりも、教科書のような事実の整理されたコンテンツを書くと良いです。

 

例えば、「おすすめの自宅で出来るハヤシライスの作り方」という記事が人気ならば、下記のような関連記事を教科書的に作るのが良いと思います。

 

  • ハヤシライスとは?発祥はどこ?
  • ハヤシライスに使われてる具材は何が定番?
  • ハヤシライスは体にいの?成分から調べてみた
  • ハヤシライスをおいしくするための調味料紹介
  • ハヤシライスを作るための調理器具を揃えてみた
  • 日本で一番最初にハヤシライスのお店を出店させたOOのことを調べてみた
  • ハヤシライスとカレーライスの違いってどこか調べてみた
  • ハヤシライスを上手に作れるレシピ本おすすめ

とか… etc

 

適当に考えてみましたけど、こんな感じです。

 

他人のブログの分析をする方法

 

さて、簡単にではありますが、自分のブログを分析して質を上げてく方法を書きました。

 

とは言っても、おそらく自分のブログを分析するだけでは足りない。

 

大切なのは、敵の分析もちゃんとやって真似することです。

 

学ぶという語源は真似するから来てるらしいですから、真似して良いところを自分のオリジナリティに取り込みましょう。

 

競合サイトを分析する

 

まずは、シンプルに検索で自分より上に出てくる競合を分析する方法です。

 

検索上位に出てくる記事の、文字数とか、文章の書き方とか、関連記事の一覧を見たり、サイト全体を見てみたりします。

 

シンプルにタイトルだけ軽く真似して、中身のコンテンツを自分の言葉で書けば、パクリにはなりませんよね。

 

関連記事で良質なリンクのツリーが構築されれば、SEOでも評価されやすくなりますからね。

 

強豪にある強みと弱み、自分にある強みと弱みを分析して、戦えるところは戦い、負けそうなところは戦いを避ければ良いのです。

 

そのようにして、少しずつ自分の優位性を確立していくのが大事。

 

Wikipediaをお手本にする

 

次に、Wikipediaをお手本にするという方法もあり、実は僕はこれを結構大事にしています。

 

Wikipediaは、ブログと言われれば単なる辞書のように見られがちですが、

 

Wikipediaは実は検索流入がめちゃくちゃ大量にあって、確かWikipedia日本語版は月間UU数3500万とか書いてあるブログもありました。

 

つまり、GoogleのSEOにも認められてるし、ユーザーにも認められてるってことなんで、ユーザーが知りたいことが書いてあるんですよ。

 

だから、Wikipediaに載っている情報を真似して、自分の言葉でわかりやすく書けば、読者が知りたいことを、自分の言葉でWikipediaよりも分かりやすく伝えられるじゃないですか?

 

Wikipediaに関連リンクされている記事も、自分の発想では思い付かないような関連リンクがあって興味深いですし、

 

関連リンクの先の関連リンクも自分のコンテンツに引き入れれば、さらにリンクツリーが拡大されて、SEO評価に繋がります。

 

webっていうのは、詰まるところリンクの集積であり、リンクいかに整理整頓して、読者とChromeに分かりやすく表示させるかが検索SEOの戦い方なので、そういう戦い方には、素直に従うのが賢者です。

 

まとめ

 

では、今日の記事は以上になります。

 

まとめると、

 

  • サーチコンソールを使う
  • Googleアナリティクスを使う
  • 競合サイトの文字数や情報や関連記事を見る
  • Wikipediaを真似る
  • ウェブはリンクの集積と整理が大事

 

以上になります!

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