男女で異なる理想の自分、男女で異なる買う理由を解き明かす。

こんにちわ。

 

今日のコンテンツでは、男女の現状認識の違いから、

 

商品の売り方を考えるコツをちょっと考えてみたいなと思っています。

 

よく言われるんですけれども、人間には男女脳と女性脳という振り分けがございます。

 

男性の中にも女性的な価値観を持つ人もいるし、女性の中にも男性的な価値観を抱く人もいます。

 

例えは、男性は自分の現実というのをよく知っていて、自分は持たざる弱い者だと思っていて、

 

遠くに見える燦燦と輝く憧れの目標があって、自分は目標の存在から遥か遠くにいるため、

 

いつかそこに到達するぞと努力しようとモチベーションを燃やします。

 

しかし、女性の場合は、そういう風には考えません。

 

そもそも女性は英雄になったり、世界を変えるヒーローに憧れたりもしません。

 

また、自分が現在持たざるもので現状を変えなきゃいけないとも思いません、

 

自分の現実には目を瞑って自分は本当はシンデレラであると信じ込むのが女性です。

 

女性は現在の自分を幻の自分で、

 

本来の自分は大きなお城で綺麗なドレスを着ている自分だと思っています。

 

ですから、今の自分が、自分が欲しいものを何も持ってないため、未来を変えるために努力しようとは思いません。

 

何故なら、今の自分は本物の自分ではなく、何かのきっかけで全ての呪いが解けて瞬く間に、

 

お城のお姫様である本来の自分が、戻ってくると思っているからです。

 

このように、男女では人生に対するモチベーションが違うっていうか?

 

男性は、自分を変え未来を変え英雄を目指すが、女性は本来の自分に目覚め永遠の日常を求める。

 

では、このような男女での違いがある中、我々のようなマーケティングをする人間は、どのように商品を売っていけばいいでしょうか。

 

男性への購買欲求の植え付け方

 

まず、男性へ何かを売るときは、

 

目標を達成するためには、この試練を乗り越えていけばいいという感じで伝える。

 

現実を変えるために剣なんだという売り込みが届く。

 

また、スペックや機能を重視して、統計的なデータをもとに、

 

良し悪しを判断していくという特徴がある。

 

女性への購買欲求の植え付け方

 

逆に女性の場合は、

 

統計的なデータやグラフや、スペックなどを説明されてもピンとこない。

 

むしろ、どこの誰が作った魔法の薬かというところを重視するため、

 

口コミやイメージがより大事になるし、

 

男性のような、

 

自分の未来を変えるような剣で磨いてレベルアップすることではなく、

 

一瞬で自分を元の姿に戻してくれる魔法の聖水を求める。

 

まとめ

 

以上が、女性と男性での購買欲求の植え付け方の違いです。

 

こういう風にまとめていくと、

 

自分が次に何をすべきか、どういう風にするべきか。

 

分かってくる気がしますよね。

 

マーケティングは総力戦ですから、少しずつ網羅的に前へ進めていきましょう。

 

(今回の記事の参考文献は、シンデレラマーケティングなどで有名な柏木恵子さんの本から参考にさせて頂きました)

 

プリンセス・マーケティング 「女性」の購買意欲をかき立てる7つの大原則

2019/4/26 谷本 理恵子 (著)
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