マーケティングと販売は別々に考えた方が良いですよという話 (顧客の満足と商品の現金化)

最初は抽象的な話になるかもしれませんが、

 

マーケティングと販売は似てるようで全く別物の活動です。

 

マーケティングだけをやっていても中々売れるようにならないかもしれないが、

 

販売だけをやっていても中々プロダクト自体が成長しないかもしれません。

 

つまり、マーケティングと販売は常にセットで考えなきゃいけないわけです。

 

 

 

こちらの画像をご覧ください。

 

販売という活動は、「製品を現金に変えたい」という欲求に重点が置かれていますが、

 

マーケティングという活動は、「顧客のニーズを満足させたい」という欲求が重点に置かれています。

 

売りたいだけでも売れないし、世の為人の為でもお人好しでお金になりません。

 

いかに、顧客を創造し、その顧客に対して継続的に、そして可能な限り高単価で、

 

何よりも継続的に売れるようになる仕組みを作るか。

 

これが大事なのかなと思います。

 

別の言い方をすれば、マーケティングは集客で、販売は経営と言えるかもしれません。

 

同じような属性の人を集め、そこから人を使ったりしながら、

 

継続的に事業が回るように販売していく仕組みを作ること。

 

ちなみに販売入らずで勝手に売れてくブランドになることが一番良くて、

 

これがブランディングっていうことだと思うわけですが、

 

こうなったら会社としての寿命は一気に伸びますよね。

 

参考書籍

世界のエリートが学んでいるMBAマーケティング必読書50冊を1冊にまとめてみた

永井孝尚 (著) Format: Kindle Edition

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