あなたのブログをより面白くする | 正しいカテゴリーの分け方、並びにカテゴリーに対する姿勢についての考察

 

ブログというのは、ある程度のザックリとしたコンセプトがあり、基本的にはそのトンマナに沿ってコンテンツを揃えていきますよね。

 

同じような人々が定期的に集まるから収益性も上がるわけであって、ユーザー集客のために、ターゲティングしてセグメントを定義するのはとても大切な仕事です。

 

しかし、同時に一つのブログの中には「カテゴリー」で区分けした階層があって、そのカテゴリー分けされた記事は、より明確な目的を持った関連記事が集まっているはずで、

 

例えば、女性向けのブログならば、美容に関心の高い女性に向けたブログを作ることを決めた後に、スキンケアとか、ヘアケアとか、ダイエットとかでカテゴリーする感じです。

 

それで、皆様は、このカテゴリーに対してどのような印象をお持ちですか?もし、あなたがブログのカテゴリーに関して、

 

・関連記事を見つけやすくなるとか、

・ユーザがサイト回遊しやすくなるとか、

・サイト構成がスッキリするとか、

このくらいの程度で捉えてたら、かなりブログ運営で損をしてると思います。

 

ぶっちゃけ、ブログのカテゴリーというのは、そういう軽々しいものでは無くて、

 

そのカテゴリーの中に、情報は全て完璧に網羅され、分かりやすく、しかしパンパンに詰め込まれていて、

 

ユーザがどこの記事からブログへやってきても、もう1から10まで全て完結できるくらいに、

 

徹底的に情報を整理して完成されたものであるべきだと僕は思っているんです。

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例えば、ちょっと個人的な話をさせてもらいますけれども、私の知り合いにはドイツ人の女性がいまして、

 

僕がドイツに移住を考えているということもありまして、彼女にアパート探しを手伝ってもらってたんです。

 

それで、彼女がドイツのアパート検索サイトで、色々と部屋の情報とか見ててくれてるんですが、

 

結構いろいろと物件情報で書いてない足りない情報とかがあるんですよね、写真が少ないとか、ビザはどうかとか、給与明細や借金はないかとか、ビザはなしでも平気かとか。

 

それで、彼女は「サイトに書いてあって欲しいことが、全部書いてないとムカつく」と色々と文句を言ってて、

 

でも私が「そのアパートの大家さんにメールで質問すればいいのではないか?」と聞いたら、

 

彼女は渋い顔をして「サイトを全部読まないで聞くのは、失礼になるから、まずは全部読む」って言うんですよ。

 

僕は結構面倒臭がり屋さんで、なんかよく分からなければ、とりあえずメールか電話で聞いてみようと横着するタイプなのですが、

 

ドイツ人は時計の針みたいにきっちり物事を進める人が多いみたいで、サイトに書いてることを、ちゃんと読むし、内部リンクを探すわけです。

 

それで、少し話脱線しましたけども、ブログのカテゴリーというのも、単純い関連記事を回遊しやすくするとか、リンクが整理されるとか、

 

そういう見たくれの話ではなくて、もう一冊の教科書を作る志で、毎日、足りてない情報を補い続ける姿勢が大事だと思っています。

 

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僕は元々は雑記ブログみたいなものからブログを始めたし、元々エンジニアだったんで、プログラミングのことを色々と書いてたわけですけれども、

 

どうしても最初の頃は、カテゴリーの対する意識が甘くて、中々身の詰まったブログ運営というのが出来ていませんでした。

 

でも、よく考えていけば分かると思うのですが、ブログのドメイン価値というのも、カテゴリーの網羅性についていくものだし、

 

自分が属してる業界の規模が拡大してないにしても、日々その業界には新しいユーザーは増えてるわけで、時間と共に新鮮でより新しい初心者向け記事も必要ですよね。

 

だから、いつの時代でも、どんな場所からでも、人が来てもしっかり需要を取りこぼさないように、ユーザーを徹底的に理解するという意味でも、ブログでカテゴリー分けしてるものがあるのならば、

 

徹底的に溝が完全になくなるくらいまで、全ての読者の疑問や悩みに答えてあげてください、そうすれば、自ずとPVも上がるし、コンバージョンも増えますよ。

 

今日は以上です。

 

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