月間800万PVのオウンドメディア成功事例から学ぶコンテンツマーケティングの極意

 

私は元々ウェブのエンジニア出身なのですが、

 

ウェブ制作の界隈で一際目立つオウンドメディアといえば、

 

やっぱりLIGさんではないでしょうか。

 

今や、月間800万P Vの巨大メディアに育ったLIGブログですが、

 

 

どのようにして、このような成果を出せるようになったのか気になりますよね。

 

ネットの記事で既にLIGブログがどのように成長してきたか読めるので読んでみて欲しいのだけども、

 

個人的に、やっぱり記事とか読んでで思うのは根っこはコンテンツの質だよねというところ。

 

例えば、過去の記事では、このようなことが書いてある部分がありました。

 

 

 

ソーシャル流入はなんと10%未満で、検索流入が75%を占めるそうです!多くの人が、検索からLIGさんのサイトに訪れているのですね。

ヨシキ先生「でも、SEO対策は全然してないんです。というかSEOなんて全然分かんないです。SEO怖い。」

 

世の中には、Twitterなどの拡散でSNSからの流入が沢山あって、

 

SNSがとても重要だと言ってるメディアもありまして、

 

例えば月間150万PVのbooks and appsさんとかは、

 

 

Twitterの拡散やリファラルからの流入が大部分を支えられてると以前書かれてたけども、

 

LIGさんはそうでもなく、SEOなどの検索からの流入が主流らしいですね。

 

オウンドメディアは無限の方法がありますよね。

 

それで、LIGでは検索からの流入を増やすために、

 

顕在化したニーズに解決できるような記事を蓄えていったらしいです。

 

重要だと思った部分はここ。

 

「LIGでは主に顕在ニーズに応える記事を中心に書いてきました。ライティングが本職でない社員でも顕在化されたニーズなら見つけられること、顕在ニーズは言語化されやすいから検索で訪れてもらいやすいことの2つの理由からです。例えば、この記事「恥ずかしくないビジネスメールを書くための4つのステップ」だと<ビジネスメール 書き方>のようなキーワードで記事にたどり着いてもらっています。このような記事が、2014年11月時点で2000本近くあります。そうして、LIGブログには検索されやすいコンテンツが蓄積していきました。」

 

確かに、オウンドメディアって結構「ライターの解像度」で実体験内容とかが発信されることもあるけども、

 

顕在化しててマス層に届くコンテンツを徹底的に分かりやすく解説するのは、とてもいいですよね。

 

さらにさらに、こちらの記事でも、LIGで大切にされているウェブ記事を書くときの鉄則が書いてあって、

 

まあ、当たり前のことを言ってるようなんだけども、そういうのをきちんと出来てるメディアって実は少ない。

 

 

 

LIGブログではすべての記事で、“Target”(ペルソナ)、“What to say”(伝えたいこと)、“Benefit”(メリット)、“Reaction”(想定する読者の反応)の4つを突き詰めて考えるようにしています。特に大切なのが“Target”(ペルソナ)です。ペルソナを設定する場合、勝手なイメージだけで設定してしまうと、それに引きずられてコンテンツも1人よがりな内容になりがちなので、実際にいる人や身近な友人・知人をモデルにするのがおすすめです。

 

そして、ペルソナを徹底的に追求して、細かいところまで記事を作り込む。

 

上記の記事で紹介されている、『基礎学習でどこまで変わる?】3時間の一眼レフ写真講座を受けて撮り比べてみたというコンテンツでは、

 

『Udemy』というオンライン学習プラットフォームの写真講座が200件以上のコンバージョンしたという記載もありまして、

 

実際に記事を見てみると、確かにとても詳しく書いてある。

 

 

ここまで手間をかけて作成することによってコンテンツの”熱量”が生まれ、読者の心を動かすわ毛ですね。

 

正直に言うと、普段僕たちはメディアで記事を書くとき、ちゃんとやってるつもりになってるだけで、

 

本当に読者が抱える問題を丁寧に解決して、漏れなく隅々まで目を通しているか?

 

っていうのをLIGさんの読者面線の徹底ぶりを見ると再認識させられ勉強になります。

 

皆さんも是非、漏れなく隅々まで行き届いた記事を書いていきましょうね。

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