ブランディングを成功させるための秘訣

 

こんばんわ、お元気に過ごされていますか?

 

りょすけです。

 

つい先日、米「ザ・ノース・フェイス」親会社が「シュプリーム」を買収したというニュースが発表されました。

 

米「ザ・ノース・フェイス」親会社が「シュプリーム」を買収 | WWDJAPAN.com

 

僕は洋服に大した興味がないので、別に関心はないのですが、

 

この洋服のブランドの価値については、とても関心があります。

 

だって、ぶっちゃけ、単なる洋服ですよ

 

何故、そこまでの値打ちがあるのか。。。

 

てことで、今日はブランディングの話しをしてみようと思います。

 

一言でブランディングを言うとなに?

 

ブランディングっていうのは、端的に言えば「立場をとる」ってことです。

 

とても難しいですよ。

 

何故なら、立場をとるってことは、◉◉って言えばあの会社だよねと一瞬で連想されるようになることです。

 

それはつまり、『売れ続ける仕組みを作る』ってことですからね。

 

  • スキルシェアならココナラだよね
  • クラウドソーシングならランサーズだよね
  • カフェならスタバだよね
  • kpopならBTSだよね
  • サッカーならメッシだよね
  • ecならアマゾンだよね
  • 洋服ecならゾゾタウンだよね
  • コンビニならファミマだよね
  • パソコンならウィンドウズだよね

 

パッと挙げて、業界で一番最初に発想が来るサービスとかはブランディングが成功していると言えます。

 

そして、ブランディングが成功すると、めちゃくちゃ強い会社(個人)になれます。

 

昔、ウォーレンバフェットの本を読んでて、彼が大昔に買収したガソリンスタンドの話しが興味深かったです。

 

彼が買収したガソリンスタンドのすぐ近くに、もう一個ガソリンスタンドがあって、提供したサービスが同じなのに、何故か客はいつも競合の店に行くんです。

 

彼は、色々な戦略を試し、ウォーレンバフェット自身もガソリンスタンドで働いたりして一生懸命考えた結果、

 

既に、確立されてるブランドを、ひっくり返して客を奪うのは不可能だと結論したようです。

 

それは、彼が後にコカコーラの株を買いまくる理由の一つにもなったそうです。

 


 

ブランディングってどうするのですか?

 

この質問に答えると、もう一歩一歩、積み上げるしかありません。

 

そして、ブランドが壊れないように一生懸命頑張らないといけません。

 

大塚家具って知っていますか?

 

あれはブランドが毀損しためっちゃいい例だと思います。

 

一度でも根ずいたブランドは、競合に奪われる心配も少なくなりますが、一度ぶっ壊れたブランドが客を取り戻すのも相当難しいです。

 

昔、Amazonの創業者のジェフベゾスが、『評判は、築いていくのは難しい割に、簡単に落ちていく』と行っていました。

 

ブランディングっていうのは、こういうことです。

 

儲からないテレビCMを大企業がコストをとって継続するのも、こういう理由があると思います。

 


 

最近、よく行くカフェでもらったコーヒーの蓋に、 thank you って手書きで書いてありました。

 

普通に良い気分になりました。

 

 

こういうのも、ブランディングの築き方の一つですよね。

 

お客さんって、小さな気遣いを本当によくみています。

 

こういう、小さなサービスを続ける、やめないことが、確固たるブランディングになるのかなと。

 

つまり、ブランディングはタイムラグがあってしかり。

 

僕の父親は化粧品メーカーをやってるのですが、1000万かけて出した展示会で、

 

すぐには利益を回収するのは不可能だが、数年後に電話がかかってきて、

 

名前を覚えてもらってたことはよくあると言ってました。

 

ブランディングは、予算かけてしっかりやらなきゃなと痛感しています。

 


 

ちなみに、ここへんの話しを丸っと体系的に勉強できる本で、超絶おすすめできる本があります。

 

この本はちょっと高いけど、この本は神です。騙されたと思って買ってみるといいと思います。

 

日本中のビジネスマンがこの本を読んで、コカコーラみたいな砂糖水が日本で生まれることを、心の底から願っています。

 

ブランド戦略論 | 田中洋 | 産業研究 | Kindleストア | Amazon

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