いくらGoogle翻訳が有名で無料でも、Google翻訳を使わない人もいる

 

私の知り合いにドイツ人の女性がいるのですが、彼女は日本語を勉強してて、

 

わからない単語や言葉があると、和独辞典というサービスを使ってるんですよね。

 

 

 

 

 

彼女はこのウェブサイトを、

 

パソコンでブラウザを立ち上げたときにデフォルトで出てくるサイトにもしてるそうです。

 

無論、スマホで言葉を変換するときも、このウェブサイトを使っています。

 

僕みたいなミーハーは、翻訳サイトならwebでもスマホアプリでもGoogle翻訳で言葉調べるでしょって思っちゃうし、

 

実際のところ、世界のトップシェアは、おそらくGoogle翻訳なんだろうが、

 

今日の記事で伝えたいことは、どんなに大きなウェブサイトでも、どんなに有名なウェブサイトでも、

 

全ての人間に記憶され、思い出され、リピートされるプロダクトには絶対にならないということです。

 

マス層をターゲットにした時点で、巨大なシェアは取れるかもしれないが、細やかなこだわりや、

 

ターゲティングの狭さには必ず隙間ができます。

 

例えば、僕なんかは最近では、翻訳サイトはDeepLというサイトを使ってるんだけども、

 

 

長文の翻訳がGoogle翻訳よりもとても質が良くて使ってます。

 

翻訳できる言語がないとか、文字数制限を超えると有料になるとか、翻訳が出てくる時間が遅いとか、

 

色々と問題はあるんだが、長文の翻訳結果がGoogle翻訳より自然だというメリットはデカくて使っている。

 

つまり、立ち上げ当初のようなスタートアップとか個人開発でソフトとか作ってる人は、

 

マーケティングする上で、Google翻訳みたいな、圧倒的なシェアがあり、有名で、しかも無料サイトがあっても、

 

必ず存在するような、こういう隙間を狙うことがめちゃくちゃ大切だと思います。

 

色々な業界でトップシェアじゃないし、二番手ですらないけども、確実にユーザーを抱えていて、

 

収益化できてて、リピーターが減らないサービスは必ず存在します。

 

そういうプロダクトを調べて、なぜ何回も使われてるのか?なぜ思い出されてるのか?なぜリピートされる理由があるのか?

 

これを研究していくと、使いやすさだったり、UI が好きだとか、決定的に大手がカバーしてない機能が好きだったりします。

 

昔、Facebookが熾烈なSNSのシェア争いをしてた頃は、ウィナーテイクオールとか言って、

 

一番を既にとったもの以外は全部死ぬみたいなことを言われれたし、今も言われてるし、あながち間違ってないのかもしれないが、

 

そもそも、ビジネスってソフトウェアに限らずシェア取りまくった王者がいたら、もう同じビジネスで王者を切り崩すのは、

 

同じことやってたらソフトウェアじゃなくても無理だし、

 

Facebookの一強でSNSが終わらないことは、ちょっと違う視点で工夫すれば、

 

クラブハウスやTikTokが出てきてしまってユーザーを虜にしてしまうということで、

 

証明されてるし、まあ、何をやるにしても巨大大手がいるから無理だなんて諦めなくていいですよと言いたいです。

 

今日は以上です。

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