Bounce Rateとは? | サイト分析用語

Bounce Rateとは

Bounce Rateとは、Webサイトの訪問分析に用いられる用語で、日本語では「直帰率」と呼ばれています。

つまり、アクセス解析の観点では、「バウンスレート」=「直帰率」と考えることができます。

直帰率が高いということは、ユーザーがページの内容に満足してすぐにブラウザを閉じてしまったか、内容が自分の求めていたものと違っていたためにサイトを離れてしまった可能性があります。

また、コンテンツが自分の求めるものではなかったために離脱したという可能性もあります。

ページの滞在時間もチェックして、満足度が低ければ、サイトの改善が必要です。まずは、ツールを使って直帰率をチェックしてみましょう。

Googleアナリティクスで確認する

Googleアナリティクスなどの訪問分析ツールを設置することで、直帰率を確認することができます。ここでは、Google Analyticsで確認する方法を簡単に説明します。

Google Analyticsのレポート画面を開き、左側のメニューから、「行動」→「サイトコンテンツ」→「すべてのページ」と進むと、すべてのページのデータが表示されます。

各ページのデータ一覧の右側に「直帰率」が表示されています。

 

試しに、上記の画像は私たちが運営してるメディアの一つの記事の約1ヶ月のデータになります。

 

直帰率は87.82%ということになり、およそ13%の方は内部リンクなりを踏んでサイト回遊してくれてることが分かりますね。

 

 

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