WordPressとSESでメルマガ作るならMailPoet3がおすすめ

 

ワードプレスでブログを運営してて、AWSのSESでメール送信のロジックを組んでいると、

 

メールマーケティングのリスト集めを、どうするか迷うことがあります。

 

とういうのも、メルマガを作るにあたりググって検索して出てくる著名なプラグインのsubscribe2とかは、

 

SESが使え無い上に、多分フォームとリストを分けられないため、細かいターゲティングに使えません。

 

例えば、女性向けのメディアを運営してたとして、「コスメ」に興味のある人と、「フィットネス」に興味がある人を分けてターゲティングしたいかもしれません。

 

そのような場合、記事のカテゴリーごとにフォームを分けて、フォームごとに登録したユーザーを別のリストに集めないといけませんよね。

 

だって、フィットネスに関心のあるユーザーに、最新の韓国コスメの情報とか送りつけてもスパムになりかねないですからね・・・

 

ということで、そういうのが全部ひっくるめて出来る方法を今日の記事ではお伝えします。

 

それが、MailPoet3を使うというものです。

 

(まだメール送信が出来てない方は、SESのメール送信に関して詳しく記したブログもありますので、是非見てみてください)

 

 

MailPoet3のプラグインをインストールしましょう

 

公式プラグインが出てるのですぐに見つられます。

 

似てるロゴや名前が色々あるので、注意です。

 

バージョン3が最新なのでそれを選びましょう。

 

 

MailPoet3の設定をする

 

MailPoet3の設定で、SMTPのメールの設定とかを色々していきます。

 

 

一番最初の設定では、メールを送信するアドレスと、送信者の名前を決めます。

 

 

次に、送信方法を選ぶところに行って、その他を選択します。

 

 

下記のように設定して、アクセスキーとシークレットキーはSESのアクセス権を持ったIAMユーザーを作ります。(後で開設します)

 

 

その次も、このように設定します。

 

 

IAMユーザーを作る

 

AWSのコンソールからIAMを選択してユーザーを作っていきます。

 

 

グループ名を決めて、アクセス権をSESのフルアクセスを選択します。

 

 

次の項目は空白でいいです。

 

これでユーザーを追加します。

 

 

これで送信ができると思うので、テストメールを送信してみると、こういう風にメールが届いてることがわかります。

 

 

MailPoetでフォームを作る

 

ここまで出来ましたら、フォームを作ってリスト集めをしていきましょう。

 

 

適切なフォームを選んでいきます。

 

 

こんな感じでフォームのPRとリストを作ります。

 

 

ワードプレスのウィジットにMailPoetを貼り付ける

 

次に、 WordPressの設置のウィジットに移動して、これを貼り付けていきます。

 

 

すると、こういう風に記事の下にMailPoetのフォームが出てきます。

 

 

では、試しにYahooジャパンのメアドを使って登録してみます。

 

 

登録完了したので、メールを確認してみます、いい感じですね!

 

 

そうすると、先ほどMailPoetで作ったリストの購読者が一人増えます。

 

 

購読ユーザーが届いたメールを確認すると、承認されます。

 

 

このフォームの出現を記事ごとにコントロールするには?

 

余談ですが、もしこのフォームをカテゴリごとやページごとにコントロールしたければ、

 

他のプラグインと併用することになります、私のおすすめは、

 

ウィジットコントロールプラグインを使うことです。

 

 

これを使うと、ウィジットを記事の下にカテゴリごとやユーザーごとに分けられたりするので便利です!

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プラグインワードプレス

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