アーンドメディア【Earned Media】とは?初心者向けに解説 | マーケティング用語

 

本日の記事では、マーケティング用語の一つである、アーンドメディアについて解説をする記事を作ります。

 

今、インターネットやモバイルインターネットの広まりにより、ウェブやSNSをいかに上手に使っていくかは、

 

企業の経営戦略を考える上でとても大切な要素になりました。

 

今回取り上げるアーンドメディアも、そのようなメディアの一つになります。

 

類義語として取り上げているオウンドメディアやペイドメディアとの違いも解説していきますので、

 

是非とも最後までご覧ください。

 

アーンドメディアとは?

 

アーンドメディアとは、第三者が各々発信してるメディア媒体のことを言います。

 

アーンド(earned)という言葉は、信用や評判を獲得するという意味がありますが、

 

簡単に言ってしまえば、SNSアカウントを運用するっていう意味と同じになります。

 

アーンドメディアの例

 

例えばTwitterなんかはアーンドメディアの代表格で、

 

Twitterは拡声器みたいにフォロワーのフォロワーを通じて、大勢に広がっていきます。

 

企業がTwitterなどのアーンドメディアを手厚く運用し育てることで、

 

フォロワーからの信頼を作っていくのがアーンドメディアの運用の基礎ですね。

 

その他にもInstagramやFacebookもなどと言ったSNSの運用もアーンドメディアになります。

アーンドメディアの利点と欠点

 

アーンドメディアの利点は、プラットフォームが巨大であればあるほど、

 

多くの第三者がそのメディアの中で生きているということになりますので、

 

その分、見込み客の獲得やファンの獲得が容易になるということです。

 

また、Twitterのような拡声器の機能があるメディアでは、

 

瞬時に何十万という人々に情報を伝えることが可能になります。

 

他方で、アーンドメディアのデメリットとしては、プラットフォーム自体の衰退や、

 

プラットフォームの規制やルールに従う必要があったり、

 

より詳しくユーザーをコントロール出来ないというデメリットもあります。

アーンドメディア以外には何がある?

 

アーンドメディア以外にも今のメディア運営は多彩な種類がありまして、

 

今回のコンテンツでは簡単に、オウンドメディアとペイドメディアについて紹介します。

 

オウンドメディア

 

オウンドメディアというのは、自社のウェブサイトを持って、その中でブログ運営をするということです。

 

オウンドメディアのメリットは、自らが獲得した完全自前の媒体のため、広告を打ったり、ABテストを実施したり、

 

プログラムを変えることで何でも自由に媒体を操作できたりします。

 

また、拡散機能もないため、悪い情報なども拡散される恐れがありません。

 

また、プラットフォームの衰退と共に規模が急激に落ちることもなければ、

 

SEOなどである程度の評価がされていれば、一度構築してしまえば長期的にアクセスを集めることが可能です。

 

ペイドメディア

 

ペイドメディアとは、お金を払って広告を出す事ができるメディアですね。

 

自社サイトやブログも、毎月大きなアクセスを集めて、他社の会社が貴方のサイトやブログに広告を出したいと言えば、

 

あなたのメディアがペイドメディアになったりします。

 

現代のペイドメディアの代表格としては、Googleのリスティング広告とかがありますけれども、

 

先ほどアーンドメディアとして紹介したTwitterやInstagramやFacebookも、見方を変えればペイドメディアにもなるってことですね。

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