バーで誘われた女性に臓器を奪われた男性の話 | マーケティングの【妙】(コラム)

バーでお酒を飲んでたら、見知らぬ女性が声をかけてきて、彼女はすごく綺麗で美人で、「一緒にお酒飲みませんか」って言われて、

違和感を感じながらも断る理由もなく流れに身を任せ、気がついたら見知らぬベッドで目が覚めて、

ここは何処かなと思ったら体がすごくダルくて体調悪くて、よく見たら身体中に医療器具とか繋がれてて、

下腹部には切開の痕跡があって、どう見ても手術後って感じで、腹部の激痛で悶えながら、

置き手紙のようなものが置いてあって、そこには、こんな言葉が書かれていて、

「いくつかの臓器を摘出したので、早めに病院に行った方がいいです」

それを読んで恐ろしくなって病院へ運ばれたんだけど、

後々医者と警察に言われた話では、最近は臓器の密売グループが、人を誘拐して眠らせて、勝手に手術されて臓器を抜き取られるという被害が頻発してるらしくて、

あなたもその被害に遭われたという話だった。

この一件により、体の一部が正常な機能を失い、一生、病院に通ながらの生活を余儀なくされたという話があって、

「こういう話を読んだら、一生忘れないだろ?マーケティングっていうのは、そういう風に人の記憶に植え付けるのが上手いやつが勝つんだよ」

という話を聞いてとても勉強になった。

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コラム

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