【ブログ初心者向け】ヒーローズジャーニー手法で読者へ成功体験を共有する方法

 

皆さんこんにちわ!りょすけです。

 

本日は連載の第二弾でございます。

 

昨日、私は、

 

という記事を投稿しました。

 

ストーリー手法とは、

 

ポイント
・悩みが解決した状態 ・悩んでた過去の状態 ・現状を打開する転機が訪れる ・悩みが解決した状態

 

の流れを組んで文章を書くというものでした。

 

本日は、ストーリー手法をもう一捻りした、

 

文章構成の手法を紹介します。

 

ズバリ、ヒーローズジャーニー手法 でございます。

 

ヒーローズジャーニー手法で書くライティングとは?

 

ヒーローズジャーニー手法は、

 

具体的には、

 

以下の構成に従って文章を組んでいくものですが、

 

ストーリー手法とは違って、

 

結論からは入らず、

 

本当に物語のハジメから文章を作っていくのが特徴です。

 

[st-mybox title=”ヒーローズジャーニー構成” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
  1. Calling「天命」
  2. Commitment「旅の始まり」
  3. Threshold「境界線」
  4. Guardians「メンター」
  5. Demon「悪魔」
  6. Transformation「変容」
  7. Complete the task「課題完了」
  8. Return home「故郷へ帰る」
[/st-mybox]

 

ヒーローズジャーニーは、

 

ストーリー手法のように、典型的な見込み顧客へのセールスで使われることに比べると、

 

現実世界での活用シーンでは、

 

ゆっくりと自分の話しを聞き入れてくれるお客さんがいる状況や、

 

ゲストスピーカーとして講演などに招かれたりする時など、

 

ファンに語りかけるように使うのがよりおすすめです。

 

より深く、長く物語を語ろうとしたとき、

 

話の流れがブレずに、相手へ伝える技術を学ぶことができますので、是非とも使ってみてはいかがでしょうか?

 

ヒーローズジャーニーを使って『プログラマーとして成功物語』を具体的に文章にしてみよう

では、

 

本日も早速、実演コーナーに行ってみましょう。

 

ヒーローズ手法を活用して人々へ語りかけるとき、どのように話しを進めれば良いか。

 

おなじみの『プログラマーとして成功した人』をテーマに語っていきたいと思います。

 

サクッと簡単にしてるので、物語の骨格を意識して、読んでみてください。

Calling「天命」

プログラミングと出会ったのは、僕がまだ18歳の頃でした。

自分とは全く縁のない『プログラミング』というものに、興味を惹かれている自分がいることに気がついたのです。

『今、俺が勇気を出して挑戦するならプログラミングしかねえ』そう思い、プログマーになることを目指しました。

Commitment「旅の始まり」

フラフラとアルバイトの仕事をするのを辞めて、プログラマーとして、仕事を探すことにしたのです。

でも、、、思った以上に道のりは困難を極めました。

何個も何個も履歴書を送ったり、オンラインから求人へ応募してみましたが、全部、書類で落とされてしまいました。

Threshold「境界線」

もうダメかもしれないと諦めかけてた頃、何十通も送った会社の中で一件だけ、面談をしていただけることになったのです。

僕は、やる気だけは見せなきゃなと思い、『週7で働きたいです!!』

面接でそのように言い、一生懸命アピールしました。

Guardians「メンター」

晴れて、僕は未経験から、エンジニアになることができました。

仕事場では、何も知らない僕に、先輩が丁寧に教えてくれました。

様々な本も紹介してもらい、僕はプログラミングが好きになりました。

Demon「悪魔」

しかし、僕はまだまだ甘いなと思うことが起こります。

とある仕事の最中、致命的なバグが見つかってしまい、その原因は僕が書いたコードだったのです。

何度もチェックしたはずなのに、バグが出てしまいお客様に迷惑をかけてしまいました。

Transformation「変容」

僕は、この失敗経験から、コードを一言一句しっかりと読むことの大切さを痛感しました。

その日を境に、僕はより一層、コードの深いところまで読み込み、

テストを通すことに気を配るようになりました。

Complete the task「課題完了」

その後、同じようなバグはなくなり、エンジニアとして成長できました。

僕は今、この会社のリードエンジニアとして採用も担当しています。

あの頃から一歩一歩階段を上り、今では開発のチームリーダーを任されるまでになりました。

Return home「故郷へ帰る」

お金もなく、熱中できることもなく、将来に不安を抱えていた僕は、数年たった今、もうあの頃とは違います。

お金も稼げるようになり、好きな仕事も見つかり、会社ではしっかりとポジションを与えられています。

僕は、あの頃、自分が感じた『興味』に真剣に向き合い、とても良かったと思っています。

 

いかがだったでしょうか

 

このように、

 

たわいも無い人生の略歴を語る上で、ストーリージャーニーを活用することで、

 

話にドラマを生み出すことが可能になりました。

 

大切なのは、伝えたいことは、

 

話の流れに沿って全体がつながった状態にさせるということです。

 

話は、基本的には全部読まれる前提で書いていき、あくまでも物語として考えるのが大切です。

 

まとめ

 

以上、簡単にではありましたが、

 

ヒーローズジャーニーを活用したライティング術に関して、お届けしました。

 

ブログを書く以外でも、

 

人とお話しをする時や、プレゼンをする時、友達とお酒でも飲んでる時に、この記事のことを思い出し活用してもらえたら嬉しいです^^

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ストーリーテリングライティング

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