BMWなど独・大企業も参戦?!メタバースを用いた企業マーケティングの可能性に探る

 

最近、VRなどの発展により、ミリオンダラー・バズワードと化しているメタバースという言葉があります。

 

メタバースは、ネット上に仮想空間を作り、そこに人々が集まれる未来のインターネットと称されており、今後、より可能性が広がっていくと言われています。

 

そして今、このメタバースをブランドや企業のマーケティングに活用しようという動きが出てきているのをご存知ですか?

 

今日の記事では、企業がメタバースを用いてマーケティングをする方法や、メリットをご紹介していこうと思います。

 

この記事の要約ポイント

・メタバースは仮想現実の空間に人が集まる

・今後、様々なブランド企業もメタバースにマーケティングする

・VRが世界に広まるにはまだまだ時間がかかる

・メタバース空間でのNFTにも注目

 

メタバースとは何か?

 

まず、メタバースとは何か?を簡単に説明します。

 

最初の方でも少し書きましたが、メタバースとは、3Dの仮想空間をネット上に作り、そこに人が集まれる場所です。

 

どうぶつの森や、Lineのグループ、もしくはマインクラフトで作ったワールドを想像してみてください。

 

一つの仮想空間(ネット)にいろんな人が集まって活動をしていますよね。

 

あれも、広義ではメタバースです。ただし、昨今話題になっているようなVRが目指すメタバースは、

 

より没入感を体感できるOculusなどのヘッドセットを使って、より目の前に人間がいるリアリティを得られることを目指しています。

 

現状では、OculusなどのVR自体は、ハードの技術的制限により、中々一般には浸透していませんが、

 

仮想空間に人が集まって楽しむという文化はネットの中で形成されており、大きな経済圏になります。

 

メタバースを活用するメリット

 

メタバースを活用したマーケティングは、まさに経済規模が巨大な仮想空間の中で、自社製品をPRできるという点にあります。

 

例えば、フォートナイトというゲームをご存知ですか?

 

 

このゲームはオンラインの仮想空間で人々が集まって楽しめるゲームなのですが、

 

この前、フォートナイトの中でアリアナグランデがライブを行うというニュースが話題になっていたのですが、

 

実はこのゲームには、オンラインユーザーが3億人以上もいるんですよね。

 

 

さらにさらに、同様のプラットフォーム内で、トラビス・スコットが行ったバーチャルライブでは、なんと1230万人のライブビューアーを記録してたりします。

 

 

 

驚くべきことですよね。ネット上に1000万人を超えるユーザーを集めることができて、

 

そこにいる人々は、その空間に没入して楽しんでくれてるわけで、すごく質の高い環境ってことになります。

 

そういう場所があるならば、企業は是非とも広告を出したいと思うのではないでしょうか?

 

 

ブロックチェーンを活用したメタバースマーケティング

 

また、メタバース内のインターネットには、ブロックチェーンを用いたNFT技術などが導入される可能性はすごく高いです。

 

例えば、メタバースの中の空間で、人々が家を建てたり、車を買ったり、色々な自作アートを制作したりしますよね。

 

今までだったら、そういったものの価値っていうのは測りにくかったんですよね。

 

だけれども、プラットフォームの中でブロックチェーンが構築されていて、その唯一無二である証明証が発行されるのであれば、

 

ネットの中でクリエイトした制作物が、より大きなお金に変わる可能性はすごくあると思います。

 

そうなれば、例えば企業は商品のNFTプロダクトを制作して、それをプラットフォームに公開したり、販売することがあるかもしれない。

 

そうなれば、売り上げにもつながり、認知度の向上にも繋がり、一石二鳥ですよね。

 

 

メタバースの将来性

 

ではでは、このメタバースの将来性っていうのは、どのくらいなのでしょうか?

 

実は、この前BMWがメタバースのプラットフォームないで、マーケティングを行ったんですよね。

 

それがニュースになっていました。それが下記のニュースです。

 

どうやら、ドイツ・ミュンヘンでIAAモビリティ・インターナショナルモーターショーが開催されたらしく、

 

このモーターショーの先行イベントとして、joytopiaの中でメタバースによるPRが行われたみたいですね。

 

現在、このワールドは既に閉鎖され、もうすぐ戻ってくるという案内が出ています。

 

 

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メタバース

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