デジマ人材の不足に悲痛の叫び。企業の約6割がデジタルマーケティング人材不足に悩み

 

日本は、マーケティング後進国と言われています。

 

特にインターネットでのビジネスに乗り遅れた日本は、中国や米国、もしくは韓国などに大きく差をつけられてしまいました。

 

そしてその悪癖は、今でも日本企業の足枷となっているようです。

 

企業の約6割がデジタルマーケティング人材不足に課題を抱えている

 

 

調べによると、企業がデジタルマーケティング人材に対して抱えている悩みの半分以上が人材不足。

 

ウェブ広告や、SNS運用、もしくはSEOやコンテンツマーケティングに至るまで、

 

社内にノウハウを持った頼れる人材がいないという結果が出ています。

 

デジタルマーケティングで成果を出せる企業の特徴

 

そしてポイントは、デジタルマーケティングのノウハウを持った人材は育てることもできるということ。

 

例えば、社内でデジタルマーケティングの専門人材を置いて育てた場合と、社外からプロのマーケターを招集した場合とでは、

 

企業のデジタルマーケティングの成果はあまり変わらなかったようです。

 

しかし、デジタルマーケティングでうまく成果が出せていない企業ほど、デジタルマーケティングを兼任で人に任せてるという傾向があります。

 

つまり、デジタルマーケティングは意識を高めれば効果が出るか、中途半端に取り組むとむしろ損をするということでしょう。

 

今後、デジタルマーケティング人材の価値はグングン上がる

 

このような状況が段々と明るみになっている昨今、

 

デジタルマーケティング人材への投資はうなぎ登りに向上してくと考えられます。

 

正直、今のところ、まだまだこのての人材に対する投資規模が足りない。

 

給料が、他の業種に比べてもさほど高くないのは、

 

世の中でデジタルマーケティング人材の価値が軽んじられてたり、投資しても無意味だと思われてるからだと思う。

 

日本は、元々はものづくりの国でマーケティングがすごく苦手です。

 

だからこそ、発明は得意だが集客ができずに、今では米国などに技術分野で負けてしまった。

 

しかし、デジタルマーケティングの人材育成に力を注ぎ成果が出始めてるという結果がある以上、

 

企業担当者も人材への投資を加速させることになるでしょう。

 

 

デジタルマーケティングを習得するには何をすべきか

 

デジタルマーケティングとは、言葉そのもの。

 

デジタルな環境でのマーケティング業務のことを言います。

 

例えば、コンテンツマーケティングもデジタルマーケティングの一つです。

 

オウンドメディア(ブログ)を立ち上げて記事を書く、それをネットで人に届ける。

 

そしてお問い合わせなどのコンバージョンへ繋げる。

 

また、昨今ますます重要度を増している検索広告や、ディスプレイ広告、または動画広告も重要なデジマのスキルになるでしょう。

 

SNS運用担当者なども、今は企業アカウントくらいしか認識がない人も結構多いですが、

 

企業のチームの中で1アカウントくらいは作られて、毎日ユーザーと交流してバズを発生させる論理もどんどん作られていくはず。

 

TwitterやInstagram、TikTokやFacebookなど、凄まじい規模を誇るソーシャルメディアは一国と同じほどの規模を持つ。

 



 

SNSは食欲よりも強い欲求

 

私は、特にSNSの運用は将来に渡ってデジタルマーケティングの中核のスキルになっていくと思ってる。

 

「スマホ脳」という本でも記された通り、人々がSNSを使うのは楽しいからではない。

 

脳の報酬系をSNSに握られ、まさしく食欲よりも強い欲求に縛られるからです。

 

 

食欲よりも強い欲求なのであれば、今後、世界がどう変わろうが、SNSは絶対に滅びない。

 

形を変えサービス名を変え、存在し続ける。

 

ソーシャルメディアは、最近出てきた全く新しいプラットフォームだが、

 

世界を変えるほどの影響力、そして永続力を持った場所だと思っています。



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