衝撃、オンライン・フィットネス市場規模2026年に105億ドルに到達。。。

 

2020年、コロナウイルスの世界的な蔓延によって、これまでジムなどで運動をしてた人々が困り果てる事態になりました。

 

もはやジムに行けなくなるだけではなく、外に出ることすらも阻まれる状況で、フィットネス関連のアプリ市場が超拡大しました。

 

そして、普段からスマホなどのデジタル機器でネット接続してなかった人々がアプリのフィットネスに触れることで、

 

多くの人がその利便性に気がつき、継続利用するようになったと言われております。

 

フィットネスアプリ市場、脅威の一兆円規模

 

調査会社のグローバルインフォメーションが算出した結果によると、2020年~2026年までには、

 

フィットネスアプリの市場規模は105億ドルに達すると予想されています。

 

日本円に換算して一兆円規模の大きなマーケットになります。

 

フィットネスアプリが担う機能は多い

 

フィットネスアプリが担う機能は、私たちが考えるよりもずっと多くをカヴァーできます。

 

例えば、ランニングなどをする際の万歩計や、消費カロリーの計算、それから走ったルートを記録したりも出来る。

 

スマホだけではなく、スマートウォッチなんかも話題になりましたよね。

 

ワンプッシュで取り外し、通話ができるスマートウォッチ。【EarBand (V08S/J】

 

 

また、激しい運動を伴うものではなくて、体重管理アプリや、体のバランスを測ってくれるアプリもあったり、

 

パーソナルトレーニングアプリや、ビデオフィットネスアプリなんかも人気が上がってきていますよね。

 

(参考:ぴったりのインストラクターを探せる【オンラインエクササイズ LOOOM】)

 

 

高齢者でも使えるアプリは今後の目玉プロダクトになるか

 

フィットネスという言葉を考えた時、頭に浮かぶのは高齢の方でも使えるフィットネスアプリです。

 

恒例の方は、ジムや外で運動をしたり、筋トレをしたりするのは難しいですよね。

 

かといって、全く運動をせず、体を動かなさいのも健康に悪い。

 

日本は世界で最も高齢化社会が進んでいく国ですから、今後、そのような年齢を重ねた人でも楽しめる、

 

アプリが開発されていくと、市場を掴むチャンスかもしれません。

 

世界最高齢プログラマー「80歳を超えてプログラミングを始める」

 

ところで、高齢者の方でも遊べるアプリを作ることは可能か?

 

という疑問があると思うのですが、安心してください。

 

高齢者の方でも遊べるアプリは作ることができますし、なんなら、80歳を超えてプログラミングを学び始めた方もいます。

 

若宮正子さんという方は、80歳を超えて、iPhone用ゲームアプリ「hinadan」をリリースして、

 

AppleのCEOのティムクックに米国に招待されたほどです。

 

彼女が作るアプリは、いかに使いやすく簡単に高齢者でも使えるアプリを開発するかという点において、

 

すごくヒントをくれます。ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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