米国でもFacebookは予想以上にオワコン化していた。ハーバード大学の新1年生のうち24.6%はFacebookアカウントを持っていない。

 

米国でもFacebookは予想以上にオワコン

 

 

 

衝撃的なニュースが入ってきました。

 

Freshmen Split on Defunding Police, Other Hot-Button Political Issues という記事にて、

 

 

ハーバード大学の新入生の24.6%は、母国語であるFacebookにもかかわらず、Facebookアカウントを持ってないことが判明。

 

彼らは、基本的には他のソーシャルメディアを使っていて、

 

Instagramは(93.5%)、YouTubeは(91.3%)、Snapchatは(81.4%)と殆どの人はアカウントを持っています。

 

ちなみにLinkedInのアカウントを持っていると答えたのは、回答者の半数強(53.4%)

 

日本ではSnapchatは流行っていないので、意外と思われるかもしれませんが、米国ではかなりSnapchatも人気みたいです。

 

TikTokは今や世界ダントツNo1のキングSNS

 

 

さらに注目できるのは、TikTokを使用してる学生の多さです。

 

なんと、アプリを使用している新入生の80.4%が1日に15分以上TikTokに費やしているとのこと。

 

また、TikTokユーザーの約10.7%が1日に2時間以上利用しており、

 

他のソーシャルメディアアプリの中で最も高い数値を示してる。

 

恐ろしい巨大メディアですね・・・

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デジタルマーケティング

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