日本はエコや環境や動物への配慮が足りなすぎると世界が呆れる。サステナビリティ後進国である日本の将来について考える

 

こんにちわ。森くまたです。

 

本日の記事では、今世界中で意識が高まっている「サステナブル」に関して紹介すると同時に、

 

今後、私達のブランディング活動やマーケティング活動において「サステナブル」への配慮が、

 

ますます重要になってくるだろうという話をさせてもらいます。

 

サステナブルって一体何?世界では一体何が起こっているの?ということがザックリ分かりますので、

 

是非とも最後までお付き合いください。

 

この記事の要約ポイント

・サステナブな社会とは、地球環境への配慮を目指した活動の総称

・サステナブルへの関心が世界的で高まっている

・サステナブルを実践してるブランド、人、会社

・今後世界はますますサステナブル化していく

 

BTSがサステナブル追求の国産ブランド着用し話題に

 

この記事を書くきっかけとなったニュースがありまして、

 

下記の記事は、この前の国連総会にて、BTSが出席したときの記事になります。

 

 

この中の記事では、BTSが高級ブランドではなく、国産のサステナブル追及ブランドのスーツを着用していたことが話題になりました。

 

言葉だけではなく、実際の行動で「サステナブル」を示した彼らの姿が注目されたのだと思います。

 

では、そもそもサステナブルとは何でしょうか?

 

サステナブルとは?

 

サステナブルとは、持続可能(sustainable)という意味の英単語であり、

 

早い話が、自然環境や労働環境、動物への配慮をした経済活動を実現させようという活動であり、

 

フェアな賃金を労働者へ支払い、環境破壊をしない製造ラインを準備し、動物は殺さずに、

 

そして再利用できるものは再利用して作ろうというものです。

 

洋服業界に広まるサステナブル意識

 

BTSがサステナブル追求のスーツブランドを着用したように、洋服業界でのサステナブルの意識は年々高まっています。

 

下記の記事では、洋服業界で起こった過去の問題から、サステナブルへの移行について詳しく書かれています。

 

大量生産により余分な衣類が売れ残り捨てられ、動物達は生きたまま皮を剥がれ、

 

労働者には安い賃金しか支払われないという状況が横行されてたのです。

 

そういう問題が明るみになるにつれ、社会からの目も厳しくなり、

 

次々と洋服業界はサステナブル社会への変わっていってるのです。

 

自動車業界へ広がるサステナブル

 

洋服業界だけではありません。自動車業界でも、サステナブルへの意識は年々高まってきています。

 

例えば、下記の記事では、米国カリフォルニアなど主要な州で、2035年までにガソリン車が販売禁止になるそうです。

 

 

米国のテスラという会社では、完全な電気だけで動く自動車をずっと昔から提供していますが、

 

2020年、この会社の株価が急騰して、テスラの大株主のイーロンマスクの資産が、

 

世界一になったというニュースも話題になりましたよね。

 

これは、決してイーロンマスクの知名度が有名であるからではないと思うのです。

 

彼は、昔っから「地球の問題を解決しなきゃいけない、そのために持続可能なエネルギーを活用することが大事だ」と言ってまして、

 

そのビジョンの結晶こそが、テスラの電気自動車であるとも言えますよね。

 

そして最近になり、世界中で持続可能な社会を実現させなければいけないという意識が高まってきて、

 

結果的にテスラの株価にも反映されたと私は思っています。

 

スマートフォンの充電器を統一 EU

 

 

EUでスマホ充電器の端子をUSB-Cに統一する動きがあるけど、私はこの方針には賛成です。欧州の人はエコやサステナビリティへの関心がとても強くて感心する。今後ブランドやマーケなどでも、より環境に配慮した会社は存在感を増すと思う。#ブログ #ブログ仲間 #ブログ書け
 

 

世界のサステナブルへの意識、日本はどう?

 

ところで、日本と世界を比べたとき、サステナブルに対してどのような意識の変化があるのでしょうか?

 

世界14 カ国で「サステナブル・ライフスタイル」意識調査を実施 という調査データがあったので、紹介してみたいと思います。

 

 

日本のサステナブルへの意識は低い

 

「環境に配慮したエコ商品を買うことを意識する?」という調査。「同意する」と答えた割合が
 
インドネシアは82%
日本は39%
世界平均は53%
 
こういうサステナビリティへの関心は、日本はかなり低い。地球にも、動物にも優しくないという悲しい結果が出ているね。
 
 

 

 

日本政府の目標数値も低い

 

また、急速に進む気候危機の決定的な影響を避けるために、世界の科学者の集まりであるIPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、

 

二〇三〇年に世界の電力の五〇%から六〇%を再生可能エネルギーでまかなうことが必要だ、というシナリオを二〇一九年に発表しました。

 

この呼び掛けに応えて、たとえばドイツは二〇三〇年の再生可能エネルギーの導入目標を六五%と設定し、

 

スペインは七四%という高い目標を掲げています。

 

二〇一九年にEUが発表した「グリーン・ディール」では、二〇三〇年の温室効果ガスの排出量を一九九〇年レベルより五五%削減すると定め、

 

これに合わせて、EU全体で電力の六四・八%程度を再生可能エネルギーでまかなうとする提案を出しました。

 

こうした国々と比較して、今、エネルギー基本計画で議論されている日本の再生可能エネルギー導入目標はわずか三六%から三八%でしかありません。

 

このような現状から未来を考えれば、日本を躊躇せずに、前に進めなければなりません。

 

結論、どうすべきか

 

それを踏まえて、

 

環境改善へのいき氏は高まっていることや、

 

環境改善はされてくため、意識した方がいいし、

 

ブランドも、そういう方向でマーケティングなどを行っていくべきだと思う。

 

サステナブルという言葉は、綺麗事かもしれないが、

 

母なる地球や、動物、人々のために良いこう

 

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サステナブル

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