新しい概念を売り込むときは、口コミやユースケースを商品に載せるべきというアイディアが秀逸

 

たまたまTwitterで流れてきたツイートが勉強になったので紹介します。

 

 

これはAsahiのビールなんですけど、「微アルコール」という新しい概念?の商品らしく、

 

私みたいな酒を全く飲まない人間にとってはよく分からないのですが、

 

酎ハイとかカシスみたいなジュース系の弱いアルコール?よりさらに弱いアルコールのビールっていうことなんですかね?

 

ノンアルコール以上、ビール未満みたいな感じですかね?

 

ただし、少なくとも、缶の裏側に、人々がどういうシチュエーションで使おうかとかのクチコミが書いてあるとすごく分かりやすくなるのは同意見です。

 

明日仕事あるから弱いビール飲もう、「微アルコールだ!」みたいな認識が定着すれば、リピートにもつながる。

 

過去の記事でも書いたけど、ブランディングって、イメージの定着&想起なので。

 

賢いやり方ですね。クチコミ文化は嘘つかない!

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マーケティング

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