自社の商品を買ってくそうな人だけ見極めて、的確にチラシを送ってくる優秀な化粧品メーカーを発見したので手法など紹介します。

 

チラシを送るのって、意外と金かかりますよね。数千人規模でチラシをばら撒くとして、紙代、デザイン代、送金代金など… etc

 

余程コンバージョン率が高くないと黒字になりません。

 

インターネットが発達する前は、情報というのは自分で積極的に取りに行かないと仕入れるのが難しい世の中だったため、

 

チラシなども結構有効だったんですけど、最近では情報なら掃いて捨てるほどありますから、

 

あっちから突然に、勝手に送られてくるだけのチラシなど全く無意味で速攻ゴミ箱行きになるわけです。

 

ところが、このチラシ戦法を巧みに活用してる化粧品メーカーがあるんです。それが、ナノシステムというスキンケアのメーカーです。

 

アップルコーポレーションという会社が開発してるブランドなのですが、主にエステサロンに卸されてる化粧品ですが、

 

個人でも使えます。日焼け止めとか、洗顔とか、美容液とか基礎化粧品もあります。

 

実は私は、三年くらい前にこの会社の基礎化粧品をよく使ってたのですが、最近は滅多に使わなくなったんですよね。

 

美容に対する意識が薄れてきたのでw

 

でも、つい先日、ふと思い出してまたWebサイトやヤフーショップなどで、また買おうかなと商品をチラ見してたんですよね。

 

そしたら驚き、その二日後くらいに商品宣伝のチラシが届いたんですよw

 

つまり、彼らは確実にデジタルマーケティングをして商品を売ってるなと分かって賢いなと思ったんですよね。

 

デジタルマーケティングをすると狙ったユーザーだけにチラシを送れます

 

こういうデジタルマーケティングの手法を、業界用語だとリマーケティングって言うんですけど、

 

グーグルアナリティクスとか、タグマネージャーとかを使うと、プログラミングしなくても、結構簡単にユーザートラッキングできるんですよね。

 

cookieという技術を使えば、最長60年くらいはデフォルトでユーザー情報をブラウザに保持できます。

 

その会社は、おそらく私がこの会社のブランドを使ってた頃にデータを取って、ユーザーとしてリスト化してたんでしょう。

 

それで、久しぶりに私のようなユーザーが戻ってきたのを、データ解析でトラッキングして、そのトラッキングされたデータには、私の会員情報なども入ってるんで、

 

それを見て、的確にチラシを寄越してきたんだと思う。賢い!ついつい買ってしまった。

 

なので、チラシ宣伝で全く効果出なくて悩んでいる抽象零細企業の経営者の方は、是非ともリマーケティングの手法を使うと良いですよ。

 

見込み客だけに狙ってチラシを打てるので、低コスト、高収益を望めます。

 

もしも、デジタルマーケティングのことや、技術的なところが分からなければ、私もデジタルマーケター(プログラミング出来る)なので、

 

是非ともTwitterとかでDM相談ください。今は個人で動いてるので、他者よりも圧倒的な低価格でサービス提供できます。

 

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チラシホームページマーケティング

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