Yahooの調査で「一般キーワード」ではなく「指名キーワード」で検索される場合、コンバージョン率は12倍も高くなることが判明。

 

この前、 Yahooマーケティングソリューションというブログ記事を読んでたら、

 

「1番目の指名検索「指名キーワード起点」が新たなブランディング指標に」というブログ記事を見つけました。

 

これは、「一般キーワード」で検索されることよりも「指名キーワード」で検索された場合、コンバージョン率が12倍も高いということが分かったという記事です。

 

つまり、「シャンプー オススメ」で検索一位に来るよりも「シャンプーのブランド名」で直接検索された方が、よく売れるということです。

 

まあ、考えてみれば当たり前のような気がしますが、マーケティングで重要なのは、「シャンプーが欲しいな」と思ったときに自分の名前が最初に上がることということですよね。

 

シャンプーが欲しいと思ったユーザーが、ブランド名で検索して、その後に他の商品も比較しても、結局一番最初にイメージに想起されたブランドの商品が売れるというわけで、

 

マーケティングというか、ブランディング、ターゲティング、ポジショニングの話だと思うわけですが、

 

これからのマーケティングは、SEOなんかよりも、いかにポジションを取ってユーザーに名前を覚えてもらえるか、そして定期的に思い出されるかが重要ってことですよね。

 

まあ、ここら辺の重要度は過去の記事でも書いてるので、よければ見てください。

 

user
アフィリエイトマーケティング

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です