今だから「実は逆だった!」と思える、ブログ運営の愚かすぎる常識

 

 

「実は逆だった!」と思ったことはなんですか?というQuoraの質問がありまして、それの回答をテキトーに書いたんですが、

 

後から読み直してみると、こっちのマーケログの方に投稿する価値がある文章だと思ったので転載します。

 

これですかねw

イマドキ、他人から富を奪い取ろうとする人が、長期的に上手く生き続けるわけないと思っています。

お金持ちは、悪者でも強欲でもなんでもなく、シンプルに他人の役に立ってるだけだと悟った話
0 0   ふと、ネットを徘徊してましたら、こんな画像と出会いました。     …

という記事も書いたのでよければシェアします。

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ふと、ネットを徘徊してましたら、こんな画像と出会いました。

僕はこの画像を見て、スッゲー違和感を感じたんですよね。はっきり言ってイマドキ、これって逆じゃね?と。

なんだろう。貧乏になる人ほど、他人を搾取しようとしたり、他人から仕事を奪い取ろうとしたり、稼ごう稼ごうと躍起になってる気がする。

前の記事で、「全く仕事がとれず困ってる人は必見、稼げない人がやらかしているたった一つの過ち」というのを書いた時も同じこと言ったけど、

お金を稼げてる人や、仕事を豊に手に入れてる人って、シンプルに人が困っているのを見抜く目が冴えてるだけなんですよね。

  • 人が不便を感じてるなら便利にしてあげたい
  • 人が困ってるなら手を貸したい
  • 人が泣いてるなら癒してあげたい
  • 人が退屈してるなら笑かせたい
  • 人が苦痛を感じてるなら治してあげたい

こういう志こそが、お金を増やすのに一番大事だと思うんですよね。

自分だけ稼ごう人から奪い取ろうとか思ってたら、そもそもエネルギーも出ないんじゃないですかね。

ここからがブログの話です

僕は、稼ごうと思ってる時ほど、「なんで俺こんなことやっているんだろう」となって萎えてしまってだめでした。

ブログも、アフィリエイト売ろうと考えてるときは思うようにPVも上がらずブログ更新が止まりまくってしまいました。

でも、メディアを通して人に喜んでもらいたい、為になるなと勉強になってほしい、少しでも楽しんで読んでもらいたいと思って、

運営方針をユーザーファーストに変えてから、はっきり言ってブログ運営がすごく楽しくなって、楽になって、もっともっと簡単になって、

ブログの記事のネタも勝手に良い情報を見つけられるようになったんですよね。。。

情けは人の為ならず。他人を救えば自分が救われる。他人を呪わば穴二つ。そういうもんだと思っています。

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