現在の日本の副業の実態が明らかに。殆どの人が殆ど稼げていない。

 

コロナによって収入が減った人などが、副業を始めることはすごく良いと思っています。

 

また、企業も副業解禁などが進んだり、副業をしてる人が、企業から見て、

 

多面的なスキルがあるはずだから採用したいという認識の変化が現れることも良いことだと思っています。

 

ただし、現状の副業社会の実態は、そこまで未来明るいものだとは思えないことになっています。

 

1000名に聞く『コロナ禍の副業に関する意識調査』結果を発表。

 

 

を読んだのですが、副業をしてる人の多くが、フリマなどで家のものを売ったりすることがメインで、

 

安いものを仕入れてフリマで高く売るみたいなことを、やる人は副業として将来性があることをやっていると思います。

 

 

でも、家のもの処分するだけじゃ、副業って言わないのでは・・・そもそも売るものなくなったらどうするんでしょう。

 

 

現実問題として、多くの人が一万円未満しか副業で稼げていないという現実がある、これでは社会は豊かにならない。

 

 

それが原因なのかは分からないけど、現在、人々が副業に充てる時間も、「副業時間は週に5時間未満」が殆ど。

 

週に5時間未満だったら、土日に1時間半くらい作業するだけじゃないですか。

 

結局のところ、主婦の人も、学生の人も、フリーターの人も何かしらフリマで物売るだけではない副業のやり方があるはずであり、

 

そういうものを模索して発見して磨いていくのが必要だと思う。

 

それに、プラットフォームも、より多彩に柔軟に、人々が持っているスキルを引き出し収益化を助けられる場所を作るべき。

 

そこに、課題がある。プラットフォームが、人と人をつなげるというだけではなく、個人の収益により貢献したいと願えば、

 

この状況も少しは変わるのかなと思ったりしています。

 

 

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副業

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