東京ディズニーランドは設立当初、富士山麓も候補地だったという話

 

東京ディズニーリゾートといえば、世界で唯一、株主資本が完全日本の会社であり、米国ライセンス料だけを払って運営している純国産の会社であることは有名です。

 

名前だけ借りてるって感じ。実はUSJとかも、米国本家のやつとは資本関係がない。実はセブンイレブンもそうなんですよねwみんな日本の会社なんですw

 

ところで、この前ツイートで流れてきて興味深かったのがこれ。

 

 

普通にそうだったんだああああって感じ。

 

東京ディズニーランドは設立当初、富士山麓も候補地だったそうです。 コンペは舞浜(三井不動産・京成電鉄)と富士山麓(三菱系)の一騎打ち。 当時、土地の広さ・舞浜~東京が直通でない等の理由で一見不利に思えました。 しかし「富士山が見えると夢の世界に行けない」ということで却下。

 

富士山が見えると夢の世界に行けない・・・w 日本人的な発想ですね。

 

ディズニーの中には、電線的な日常を連想させるものは見えないようになっているらしかったり、

 

ある一定の高さを超える建物を建造すると、ビルの天辺に棒みたいなものを設置しなきゃ行けないとかで、高さ制限も徹底してるみたいですね。

 

さすが、世界一のエンタメを届けるぞという気概が感じられるエピソードでした。

 

 

 

user
エンタメディズニーランド

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です