Amazonはかつてハーバードの学生から「Barnes & Nobleに売却するべき」と言われてた会社だった

 

 

たまたまた見つけた情報で、非常に興味深い情報があったので、読者の皆様にシェアします。

 

 

どうやら、Amazonの創業者、ジェフベゾスが1997年にハーバードビジネススクールに訪れたとき、

 

学生たちから「Barnes & Nobleに売却するべき」と言われたらしいw

 

それを聞くと、今だったら、「Amazonの強さを当時は誰もわかっていなかった」と思うと思うんだけど、

 

僕からしてみたら、今だって学生たちの気持ちは分かるっていうか?

 

だって、Amazon作るのにどんだけ金かかるんだよって普通思うじゃないですか。

 

起業の本当の難しさって、マネタイズして経済的になんとかなるまでに必要な金が莫大だった場合に、

 

この地球上の99パーセントの人は、そんなリスク取り続けられないってところだと思うんですよね。

 

だってAmazonって、ほんと最近までズーーーーっと赤字で、それこそAWSとかなかったら今だって経営大丈夫かみたいな状況だったわけじゃないですか

 

AmazonやりながらAWSにまで投資するという努力が、そもそも凄すぎるし、ジェフのコンピューターとかソフトウェアに対する、

 

先見の明と、大胆にリスクを取り続けられる常人ではない狂った感覚が、Amazonの成功の要因だと思ってまして、

 

ハーバードの学生だろうがなんだろうが、そんなリスクを99パーセントの人は想定できないので、さっさと売ってキャッシュを、

 

売れるうちに売って作ったほうがいいというのは、当然の感覚だと思うわけですね。

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AmazonBarnes & Noble

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