Metaのメタバースへの注力は、落ちぶれるFacebook危機感からの起死回生の一手

 

Facebookといえば、最近では社名をMetaという名前に変えて、SNSではなくメタバースへの会社に転換するということで話題になりましたが、

 

その原因には、必ずMeta社の成長の陰りが見え始めてきたのは間違いない。このブログでも、散々Facebookがオワコン化し始めているという記事を書きましたが、

 

 

 

 

 

 

 

日本でメタバースの会社をやっているREALITY社の社長であるDJ RIOさんも、その件に関してツイートしてまして、勉強になるので読者の皆様へシェアします。

 

それがこれ。

 

facebookは売上の98.5%を広告に依存しているけど、若年層の取り込みに失敗し長期でユーザ数が尻すぼみになっていく見込みなのと、OSレイヤーをApple/Googleに握られてるのでプライバシー対策という建前で広告シェアも奪われつつある。 メタバースへの注力は、この危機感からの起死回生の一手

 

その通りだなあって思いますよね。マーケティングの業界では、プレファレンスと言って、どれだけ市場を爆伸びさせられるかみたいな指標があるのですが、

 

流石にソーシャルメディアの天下取りは終わったと思い始めているのでしょう。だからこそ、新しい金の卵が必要であると。

 

もしマークザッカーバーグのこれらの賭けが再び成功したら、またとんでもなく株価が上がりそうですね。答え合わせは10年後くらいかな。

 

ARもVRだけで見ても、まだまだ暇な人以外は使えない代物だからね。メガネくらいの大きさになって1万円くらいでお求めできて、ほぼ毎日誰でも使う理由があれば、

 

Facebookを超えられるスターにまたなれそう。

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ARFacebookMetaVR

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