ミスドが壊滅的にピンチ!コンビニスイーツの本格化や国民の健康意識の向上が原因か?

 

 

ちょっと読んだニュースで驚きのニュースが入ってきたので読者の皆様にシェアします。

 

それがこのニュース。

 

ミスタードーナツといえば、米国のドーナツ会社で、日本でも人気だと思うんですが、最近では、

 

直近4年で200店が閉店してるとのこと。早い話が売れなくなっているということ。

 

記事によれば、大手コンビニで本格的なスイーツや菓子を手軽に買えるようになったことや、消費者の健康志向の高まりが逆風になったとのことで、

 

結構大きな衝撃を感じている。だってミスドって僕のイメージではブランディングに凄い成功してるイメージがあって、

 

他でスイーツを買えるからって、そんなに簡単に売れなくなるもんなのか?って思ってたから。

 

とはいえ、僕自身ミスドでドーナツ買った記憶最近あるかって言われれば、全くないw

 

僕もたまにドーナツ屋さん行くけど、仕事のついでにカフェでパソコンできるドーナツ屋さんに行く感じで、ドーナツを買いに行くって感じではない。

 

しかも、そのドーナツはミスドと変わり映えしない美味しさなわけで、どこら辺からミスドは経営を誤ったのかは分からないが、

 

きっとユーザーファーストを貫けず、ドーナツだけを売る会社というふうに定着したので、世の中の需要の変化に追いついていけなかったんだと思う。

 

記事にもある通り、人々の健康意識の増加でドーナツだけ買いに行く人も減ったというのもあると思うし、いかに成長し続けるのが難しいか、よく分かる情報でした。

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マーケティング

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