Amazonで買った方が安いのに、お店まで買い行く理由が凄く勉強になった話

 

たまたま見つけたツイートで、こういうのがありました。

 

 

 

楽天やAmazonで買った方が4000円安いのだけど、おもちゃ屋さんで選んで、買って、自分で持って帰るという楽しさも経験しておいた方が良いのではと思って店舗でおもちゃを買った。

 

このツイートには、めちゃくちゃ共感できるっていうか、色んなことを学べるなと思ったんで、読者の皆様にシェアします。

 

早い話が、人々は安さだけを求めて買い物してるわけじゃないってことですよね。

 

買い物っていうのは、エンタメの要素も必ず含まれています。僕みたいに倹約家は、必要なもの以外は絶対買わなかったりして、

 

どうしても効率とかを最優先しちゃうタチなんだけど、そういう狭い視点だけで物事は見ないほうがいいですね。

 

人に選ばれる商品っていうのは、必ずそこに、利便性や使用用途だけではない価値が盛り込まれている。

 

素晴らしい体験を提供するっていうことは、人々を喜ばせて楽しませて幸せにするっていう行為です。

 

商品を売るっていうのは、そういう意味では金儲けではなくて、本当に人を幸せにする活動だと思う。

 

そこら辺の価値観がない人だと、商品を売り込んでくる人は悪だと決めつけ、逆に自分が金を稼げない人間になったりする。

 

人々は、安いから商品を買ってるわけじゃない、適正価格だから商品を買っている。

 

そこには、単純な物の値段以上の体験がある。そういう人の心に寄り添ったマーケティングを、していきたいですね。

user
Amazonお買い物

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です