日本のローソンの起源は、米国のオハイオ州の牛乳店が始めたコンビニLawson’s だったという話

 

 

たまたま見つけた英語の記事で、「オハイオ州の小さな酪農家、ローソンが日本の小売業の巨人になるまで」という記事があって、面白かったのでシェアします。

 

 

この記事によれば、実は日本のローソンの起源は、米国のオハイオ州の牛乳店が始めたコンビニLawson’s だったらしいんですよね。

 

全然知らなかったw

 

 

日本のローソンは、1975年にダイエーと提携して豊中市にフランチャイズをオープンしたのが初めであり、

 

結局のところ、米国ではうまくいかなかったけど、日本ではうまくやって巨大なチェーンに成長できたってことですよね。

 

ちなみにLAWSONの株は、現在日本の会社が保有しているので、歴とした日本の会社です。

 

 

こういうのって、他にもあって、例えばセブンイレブンっていうのは、元々はアメリカの会社でしたけれども、

 

めちゃくちゃ成功したのは日本であり、現在は日本のセブンイレブンが米国の本家セブンイレブンを買収してるので、

 

 

 

日本の会社になっていて、私はカナダのバンクーバーでセブンイレブンに行ったことがあるのですが、

 

店の中くそ汚くてサンドウィッチとか、べちゃべちゃ、なんだか濡れてて気持ち悪かった記憶がありますw

 

私は現在、ドイツに住んでいるのだが、ドイツでは料理っていうのは基本は家で作るものと捉えられていて、

 

もはやパスタとか茹でるだけの食べ物は、料理としてカウントすらしないみたいな、そういう雰囲気もあるわけですよ。

 

だから、コンビニみたいなのが日本で成功しまくったのは、おそらく文化的な違いもあるのかなと。

 

欧米などでは、料理は家で作るものという習慣があるけど、日本はそれよりも便利さを追求したいという考えがありますよね。

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