どれだけ大手商品が人気でネームバリューがあっても、必ずそれらを買わない人は存在するという話

 

昔、ビジネスを勉強しようと思い始めた頃、僕は、

 

「世の中にいくらでも似たような商品があるのに、どうやって売れるねん」と考えていたんですが、

 

今では商売というのは、狙ってる層が明確に絞れていればいるほど、ちゃんと選ばれるし、見つけてもらえると、思っている。

 

例えば、ちょっとした小話を紹介したいんだけれども、

うちの彼女は、花瓶をお母さんにプレゼントするために、街に出かけてショッピングモールをいくつか点々した後に、

 

一回家に帰ってネットで検索したりして、それでも気が済まずに、

 

三日間Amazonを監視して、ようやく良いオススメ商品で安いやつを見つけて買うような人なのですが、

 

こういう人を見てると、どれだけ世の中に商品が溢れていても、

 

本当にユーザーのことを考えて作られた商品は、適切にマーケティングするだけで、

 

必ず見つけてもらえるんだと思ったりするわけです。

 

テキトーに選んで買う人をペルソナにしてはいけないし、誰だったら買ってもらえるのか。

 

どこに市場があって、誰なら選んでくれるのか。誰が、大手のネームバリューだけで適当に買わない人なのか、

 

そして、そういう人は何を求めて市場に不満をか勝てるのか、徹底的に考える。

 

そういうふうに徹底的に比較して選ばれた人に買われればビジネスチャンスがあるはずだと思って商売を作れば、

 

どれだけ大手が強かろうが、自分のポジションを取れるんじゃないのかなって思ったりしてます。

 

まあ、口で言うのは簡単だけどw 実際にやるのは、スッゲー難しいけどw

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デジタルマーケティングニュース

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