中国の研究チーム、サケの精液を束ねて「DNAプラスチック」を開発する。

 

 

 

プラスチックのゴミが世界中に蔓延する中、そのプラスチックゴミを食べた海洋生物か大量死する問題も頻繁に起こっています。

 

これを受け、日本でも最近、プラスチックの袋が原則有料になったりしましたよね。ところが昨今、中国の研究チームが、

 

サケ(鮭)の精液を束ねることで、DNAプラスチックなるものを開発できると論文を発表、これは地球に優しく再利用も可能であり、なおかつどのようん魚からでも生産できるとのこと。

 

ただし、水に弱く水を受けると壊れてしまうという弱点があり、それを化学的にコーディングして強い素材にすると、環境に悪いという難点もあるよ模様、まだまだ商用化はしにくいですが、

 

新しいイノベーションの鍵になりそうな技術に、期待が高まりますね。

 

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プラスチック地球環境

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