レッドオーシャンとブルーオーシャンは二項対立ではない。ほとんどの場合レッドの中にブルーがある。

 

たまたま見つけたツイートで、こういうものを見かけた。

 

マーケティングでよく聞くレッドオーシャンとブルーオーシャン。これって二項対立じゃなくて、ほとんどの場合レッドの中にブルーがあるという図式なんですよね。

 

かなり、わかる。今の世の中、モノやサービスが溢れかえっていて、もはやブルーオーシャンみたいな領域は、

相当に参入障壁が高い業界か、新しい業界以外はないと思ってる。市場があって大きい利益が狙える業界は、必ず多くの今日がいる。

つまり、ぱっと見で競合がいること自体は、問題ではない。むしろ、いくらでも競合がいた方が市場が広がるし、利益も大きいってことです。

その中で、どういうポジションを形成していくか。誰に特化して商品を作るか。どういう新しい需要(概念)を見出すか。そういうのが大事だと思ってる。

いわば、流行語大賞って言葉があるけど、そういう感じ。パッと見ては分からない人々の不満や悩みを、一風変わったコミュニケーションで接していく。

そうすると、今までになかったら需要が、その人の中で生まれる。そういう人が多ければ多いほど、ビジネスは成長していく。

こういうことだと思っています。

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ブランディングマーケティング

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