私たちについて

このサイトのドメインにもなっている「でも、やるんだよ!」という言葉は、

 

サブカルの世界ではよく知られている根本敬さんの著書『因果鉄道の旅』の中で書かれてる言葉が語源です。

 

因果鉄道の旅 根本敬 (著)

  • 出版社 ‏ : ‎ 幻冬舎 (2014/12/26)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2014/12/26
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 304ページ

Kindle ¥757 文庫¥424

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これは、周囲から無駄な事と思われようとも、無理だと分かっていて挫けそうになろうとも、

 

その対象に人生を掛けて俄然と立ち向かう際の意気込みを込めたフレーズで、僕はこの言葉に大変影響を受けて、

 

自分でマーケティングという、混沌としていて極めて抽象的にしか捉えられないカオスに挑戦しようと思ったとき、

 

是非ともブログのタイトルとドメインを、この言葉をお借りしようと思いました。

 

今の時代は、特に先進国である日本や欧米、ヨーロッパ世界では、「だいたいなんでも揃っていて、なんでも良い」という時代だからこそ、

 

人々の隠れたニーズを掘り起こし、「これ、めちゃくちゃ良い!」っていうマーケティングが必要です。

 

僕は、日本が世界で最もマーケティング・スマートな民族として、グローバルで勝ち上がっていけるために、手助けをしたいと思っています。

 

もしも、あなたがマーケティングに興味があって、「戦わずして勝つ!」をあなたのビジネスで実現したいと思っていたら、是非ともサイトの名前「でもやるんだよ!マーケティング・ラボ」を覚えて行ってくれると嬉しいです。

 

カウンターカルチャーでもサブカルでも何でも良いんだけれども自分たち周辺の人間たちが、それこそナリワイにしている悪趣味の連中にしても何にしても、どっか世間的な意味での成功者には成りにくいと思う 将来はもしかしたら本当に食えなくなったりとか、野垂れ死にするかもしれないけれども、でも、生きてる限りはやっぱりね、自分にはそれをやり続けるしかないんだっていう で、挫けそうになる時に「でもやるんだよ!」って言葉に支えられるんですよ、みんな
そういう人達によって、日本のね、それこそサブカルチャーは成り立ってるわけですから

 

— 『ニッポン戦後サブカルチャー史Ⅲ』 サブカルチャーが迎えた「世紀末」より根本敬談