私たちについて

このサイトのドメインにもなっている「でも、やるんだよ!」という言葉は、

 

根本敬さんの著書『因果鉄道の旅』の中で書かれてる言葉が語源です。

 

因果鉄道の旅 (幻冬舎文庫)

根本敬 (著)

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これは、周囲から無駄な事と思われようとも、無理だと分かっていて挫けそうになろうとも、

 

その対象に人生を掛けて俄然と立ち向かう際の意気込みを込めたフレーズで、

 

僕はこの言葉に大変影響を受けて、自分でマーケティングという、

 

混沌としていて極めて抽象的にしか捉えられないカオスに挑戦しようと思ったとき、

 

是非ともブログのタイトルとドメインを、この言葉をお借りしようと思いました。

 

なんなら子供の名前に付けてもいいくらいですけども、

 

流石に小学校の入学式や、病院の待合室で、「藤沢でもやるんだよさん〜」とか名前呼ばれるのは、

 

最悪ですもんね・・・

 

まあ、というわけで、挫けそうになってもたとえ無意味だとしても、でもやるんだよ!っていう決意を固めて、

 

僕は全ての日本人が、世界で最もマーケティングが上手な民族としてグローバルで勝ち上がっていける手助けをしたいんです。

 

僕のような小人でも、「一寸の虫にも五分の魂」があるんだよという感じで、頑張っています。

 

カウンターカルチャーでもサブカルでも何でも良いんだけれども自分たち周辺の人間たちが、それこそナリワイにしている悪趣味の連中にしても何にしても、どっか世間的な意味での成功者には成りにくいと思う 将来はもしかしたら本当に食えなくなったりとか、野垂れ死にするかもしれないけれども、でも、生きてる限りはやっぱりね、自分にはそれをやり続けるしかないんだっていう で、挫けそうになる時に「でもやるんだよ!」って言葉に支えられるんですよ、みんな
そういう人達によって、日本のね、それこそサブカルチャーは成り立ってるわけですから

 

— 『ニッポン戦後サブカルチャー史Ⅲ』 サブカルチャーが迎えた「世紀末」より根本敬談